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【2008年7月号】

有楽土地

「東証一部上場」の事実を知っていただくための企業広告を展開

「お客様の満足」を原点に

 昭和28年の設立以来、弊社は住宅の開発分譲、オフィスビルや単身赴任者専用マンションの賃貸、不動産の斡旋・鑑定、保険代理業など様々な事業を全国で展開してまいりました。これまで、弊社はお取引いただいたお客様や不動産業界関係者からは、「お客様満足」を経営の原点ととらえる企業姿勢をご評価いただいていたのですが、積極的に企業広告を実施してこなかったこともあり、一般のお客様における認知度の低さを感じておりました。
 このような状況の下、弊社は東京証券取引所市場第2部から同市場第1部への上場を申請し、日本経済新聞4月7日付朝刊に市場第一部銘柄となることを同取引所よりご承諾いただいた旨の告知広告を出稿いたしました。
 今回の新聞広告は、企業イメージや知名度の向上などの点で東証一部上場の効果を一層高めるため、投資家の方々をはじめ、弊社のお客様となる一般読者の方に「東証一部上場」というトピックを周知させる目的で実施したものです。
 広告の目的を達成するために、読者の目を引きつけるビジュアルにつきましては、様々なアイデアが出されましたが、新聞紙面において、住まいに対する社員の夢や柔軟な発想を語ることで、弊社の将来に向けての活力を感じていただけるものであるとともに、社内の話題づくりにも役立てようとする案を最終的に採用いたしました。

上場との相乗効果を図る

 広告掲載後は株価上昇の傾向も見受けられ、弊社ホームページへのアクセス数も増加しました。また、掲載時期が新卒者採用のシーズンと重なったこともあり、就職活動中の学生の目にも留まり、活気のある会社であることを印象づけることができたようです。
 今回、当初の目的をおおむね達成することができたのも、広告のターゲットと購読者層が一致している日本経済新聞を媒体として選んだからだと考えております。
 東証一部上場の告知は、新聞広告と弊社ホームページのみの実施となってしまいましたが、今後は新聞をはじめとした様々なメディアにおいて弊社をアピールする機会を増やし、企業の認知度を上げることで、東証一部上場との相乗効果を図っていきたいと考えております。

(総務部総務室 磯村直久)

広告日経朝刊全15段(2008・4・7)
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