ダイフク
一般投資家に向けた企業広告 事実に基づいて具体的に説明
マテハン業界とダイフクへの理解を深めるために
ダイフクは「マテリアルハンドリング(マテハン)」業界をリードする企業として、国内外で生産・流通現場の物流システム構築に貢献しています。さまざまな業種・業界でのモノの流れをサポートし、社会のインフラとして大きな役割を担っているマテハン業界ですが、その業務の内容が一般の皆様に理解されているとは言い難いのも事実です。ダイフクはこのマテハン事業で、国際的にもさらなる飛躍を目指す企業として、一般社会並びに投資家からの理解を深めることを大きな課題としています。
そこで今回は、主に一般投資家に向けた「企業広告」を制作し、日経ヴェリタスに2回にわたるシリーズ広告を掲載しました。
対となる2つの原稿
第1弾では、キャッチコピーに「収益重視の持続的成長路線がここに。」を掲げ、これを裏付けるここ数年の好調な業績をグラフで示してその堅実性を訴求。さらに配当方針も載せて投資家への手厚い対応姿勢を示すとともに、社債格付けの更新による信頼性の向上もアピールしています。そして下段でコア事業(自動車工場向け搬送システム、液晶や半導体工場向けクリーンルーム内の搬送システム、製造業や流通業界向け保管システム)に加え、洗車機、電子機器事業などを紹介し、人々の暮らしと密接にかかわっている企業であることを伝え、グローバルな拠点地図で国際性もアピールしています。
2週間後に掲載された第2弾でもメーンビジュアルは同じものを使って印象づけるとともに、下段に今度は海外の主な生産拠点の写真と地図を大きく載せ、トピックとしてアメリカの老舗企業の友好的M&Aも紹介し、グローバルな展開を強調。1本目とは対になる形で、右下にコア事業を説明しています。
魅力と親近感を丁寧に表現
今回の広告制作に当たっては、日ごろ「マテハン業界」になじみのうすい一般投資家に、投資先としての魅力や事業への親近感を持っていただくために、イメージ的な表現は避け、「事実」に基づいた「具体的で誠実」な説明を丁寧にするよう心がけました。
私たちはこれからもマテリアルハンドリング業界が担う社会的な役割とダイフクのポジションを、一般社会や投資家の皆様に広くご理解いただけるよう、広報活動に努めていきたいと考えております。
(CSR本部 広報部 係長 笹川 淳)
日経ヴェリタス
フルページ(2008・3・16)
日経ヴェリタス
フルページ(2008・3・30)
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