ソネットエンタテインメント
社長自らが東証一部上場のメッセージ
So-netを知っている人から知らない人まで
「♪ソネット、ソネット、ソネット 光で、アクトビラ!」という、ピンクのクマと黄色い制服を着たキャビンアテンダントが、踊りながら「光」のチューブをテレビに接続しているTV-CMをご覧になった方もいらっしゃると思います。弊社は、1995年に創業し、「インターネットをもっとみんなのものに」というキャッチフレーズのもと、インターネットの普及に向けSo-netならではの貢献をしてきました。そして、今年1月17日に東証一部に上場することができました。今回の新聞広告については、東証一部上場という節目に、今までSo-netを育て支えてくださったユーザーの皆様や株主、ビジネスパートナーの方々などのステークホルダー、そしてまだSo-netを詳しくご存じない皆様に向け、So-net全体の事業領域や、今までの実績、グループ会社を含めた将来のビジョンを分かりやすくお伝えすることで、So-netに共感していただける方を増やすことを目的に実施いたしました。
広告制作に当たっては、多くの皆様に目を留めて読んでいただけるように、「インパクト」と、「分かりやすさ」にこだわりました。So-netのDNAである「楽しさ」が、一目で感じられるようにしたいということ。内容についても21世紀の成長領域である「ネットワークエンタテインメント」をグループ各社と連携しながら追求していくというSo-netのビジョン。あまり一般的に認知が高くない法人向けサービスについても、しっかりと丁寧に伝えたい。以上の意図から、弊社の代表的なサービスの1つであるPostPetのモモのぬいぐるみを持った社長が自ら語るという表現にいたしました。また、キャラクターや各グループ会社については企業ロゴを文中に入れることで、それぞれのサービスを印象に残すと同時に、長文による視覚的な圧迫感を軽減させるように気を配りました。
今後もエンタテインメントの楽しさを提供
結果、掲載後のアンケートでは、非常に高い注目を得られ、好感度や信頼度についても高い評価をいただきました。具体的には、「社長がピンクのぬいぐるみを持った広告はインパクトがある」「非常に分かりやすく好感も持てる広告」「文字は多いが興味を持って見ることができた」「さらなる発展を目指す姿勢が簡潔に表現されていて利用者としては心地よい」「So-netはソニーグループの会社で、色々な事業をしているのが良く分かった」などです。これからもSo-netは、「みんなのネットパーク。」をキャッチフレーズに、ネットワークを通じた新しいエンタテインメントサービスを創造し、「楽しさ」を提供していく所存です。今後ともご支援よろしくお願いいたします。
(編成部 宣伝課 課長 石川裕一)
日経朝刊全15段(2008・1・17)
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