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【2008年6月号】

三井不動産

東京ミッドタウン1周年を題材に「新しい街づくりに対する想い」を表現

1周年を迎えた「東京ミッドタウン」

 2007年3月30日にオープンし、1周年を迎えた「東京ミッドタウン」は、「都市に豊かさと潤いを」をグループステートメントに掲げ、新しい街づくりを提唱してきた三井不動産が手がけたプロジェクトです。
 「東京ミッドタウン」は、隣接する檜町公園を含む約4ヘクタールのオープンスペースを舞台にした、オフィス、商業施設、賃貸住宅、ホテル、デザイン関連施設、メディカルセンター、ホール&カンファレンスなどの複合用途からなる大規模再開発です。
 そのコンセプトは、都市が必要とする様々な機能、多様性を広大な緑地を生かした敷地に展開する「ダイバーシティ・オン・ザ・グリーン」。人々の交流を促進することによって新たな価値が創造され、世界に向けて最先端情報を発信する場となることを目指しています。
 その1周年を迎えた東京ミッドタウンの新聞広告で、三井不動産のイメージキャラクターである松本幸四郎氏に、東京ミッドタウンのシンボルである緑、ミッドタウン・タワー、そしてパブリックアートの中に立っていただき、新しい街の姿と、動き始めた新しい東京、そして三井不動産の街づくりに対する熱い想いを、このビジュアルによって表現しています。
 また、東京ミッドタウンの良さを1枚の絵に収めることができる場所を探して、何度もロケハンを繰り返し、ようやくこの場所を見つけました。

企業姿勢や理念を伝える

 「東京ミッドタウン」のオープン時や今回の広告に対しては、社内外からも様々な反響をいただいております。
 これからも、企業姿勢や理念を訴求し、コーポレートブランド価値を向上させるための広告制作に取り組んでいきたいと思います。

(広報部 ブランド・マネジメントグループ)

広告日経朝刊全15段(2008・3・20)
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