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【2008年6月号】

シャープ

液晶と流通業をつなげる日経MJ

小売り現場で活躍する液晶

 シャープは、液晶を核にしたオンリーワンのものづくりを標榜しています。民生機器として、液晶テレビ「アクオス」を筆頭に、「アクオスケータイ」など広く製品を展開する一方、BtoBの世界においても、液晶応用製品の積極的な展開に取り組んでいます。
 現在、ディスプレイとしての液晶は家庭のテレビだけでなく、オフィスや公共スペースなどへも、用途の拡大を続けています。特にスーパーなど流通の現場において、液晶が店舗の経営や演出のあり方を大きく変えつつあります。

流通業界で液晶の活用が拡大

 シャープは、従来のPOSターミナルや業務用携帯端末に加えて、値札を液晶に変える「液晶棚札」、液晶とスピーカーを一体化し、陳列棚で商品をアピールする「電子POP」、様々なサイズでフルスペックハイビジョン液晶を採用した「インフォメーションディスプレイ」をラインアップ。シャープの新店舗ソリューションとして、流通向けのお客様に提案を行っています。

流通業向けのBtoB活動に最適な日経MJ

 今回、新店舗ソリューションを具体的に提案する場として、当社は流通情報システムの総合展示会であるリテールテック展に出展し、その開催時期にあわせて日経MJに広告を掲載しました。
 広告内容については、シャープの顔である「液晶」をキーにした液晶商品群のラインアップを分かりやすく紹介。「液晶で変わる、これからの店舗づくり」のキャッチコピーのもと、シャープが提案する新店舗ソリューションを総合的に訴求しています。
 さらに、リテールテック展の出展告知を行うことにより、流通向けのお客様の来場を促し、製品に実際に触れていただくことを狙いとしています。
 日経MJは流通・マーケティングに特化した唯一の専門紙であり、流通向けビジネスにおける、シャープの提案や出展のご案内など、お客様とのコミュニケーションの入り口として、非常に有効な媒体であると考えています。
 今回の広告掲載後の展示会も好評のうちに終えることなど、社内外から反響がありました。今後もシャープならではのソリューション提案を、効果的にお届けできる広告づくりに取り組んでいきたいと思います。

(ブランド戦略推進本部 宣伝部 主事 山本隆博)

日経MJ第2部全7段(2008・3・3)
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