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【2008年6月号】

マックス

相次ぐ食品表示の不祥事の中、
「ラベルプリンタ『楽ラベ』」をアピール

自社の事業を正しく認知していただくために

 「マックス」というと、「ああ知っている。ホッチキスのマックスでしょ」という方が少なくないでしょう。当社は、ホッチキスをはじめオートステープラー(複写機内蔵用の電子ホッチキス)、釘打機、浴室暖房換気乾燥機を中心に、いずれもトップメーカーとして、オフィス、住宅建築、住宅設備機器市場などに展開し、その事業領域は多岐にわたっています。現在、事業領域の拡大を目指して、中小規模の食品加工業者向けに「食品表示用ラベルプリンタ」事業の確立を注力しています。
 今回のシリーズ広告は、新製品の発売に合わせて昨年8月から10月、今年1月から2月にかけて合計17回掲載しました。「最近、食品表示の問題が多いよね。うちのチェーン店も消費期限の表示には気をつけているけど、ホントに大丈夫かな?…」。こんなコピーで始まる広告は、偽装事件が相次ぎ、大きな社会問題となっている最中、タイムリーな広告となりました。経営トップが直接問い合わせてくるケースもあり、消費者の信頼を失うことへの企業としての危機感が現れていると思います。

食品・流通企業に強い日経MJで広告展開

 また、紙面にホームページの検索キーワード「楽ラベ」を表示し、詳しい情報提供をWEBサイトへ誘導したことで、電話での問い合わせの数倍のアクセスがありました。
 これまで期限表示のラベリングは、店舗で回転印やハンドラベラーで行っていました。「楽ラベ」の特徴は、「食品表示ラベルを、必要なときに必要なだけ、1台11万3400円(税込み)という低価格で、簡単に作れる」、「時計カレンダーと連動して、自動的に消費期限・賞味期限を表示するので、表示ミスが発生しない」、「販売価格も現場で簡単に変更でき、即時に対応できる」などです。
 食品ラベルを店頭で印刷したい小売店舗や、高額なラベルプリンタを導入できない小規模な店舗などに受け入れられています。今回、広告媒体を、食品メーカーやチェーン店関係を読者層に持つ日経MJとしましたが、問い合わせは掲載を重ねるごとに増加し、掲載終了後も継続しています。マックスは、今後も消費者の視点で、「安心・安全のご提案」に努めてまいります。

(IR・広報室長 近藤博了)

日経MJ全5段(2008・2・6)
日経MJ全5段(2008・2・13)
日経MJ全5段(2008・2・20)
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