東京電力
オール電化厨房のメリットを日経MJとイベントを通じて訴求
東京電力では、第8回「厨房設備機器展」への出展に合わせて、告知広告および記事体広告「オール電化導入店Report」を日経MJに出稿しました。外食産業に多くの読者を持ち、機器導入や店舗建設の意思決定層に、しっかりとメッセージを届けられるメディアとして、日経MJを選びました。
導入店舗の生の声を通じてメリットを語る
外食産業向けのオール電化厨房は、ガス厨房に比べて、クール(厨房内の温度が低く働きやすい。空調代も削減でき省コスト)、クリーン(ススなど厨房の汚れが少なく衛生的)、コントロール(器具の操作が簡単で作業ミスが少ない。安全面の管理も楽)など、大きなメリットを持っています。しかしながら「厨房機器はやはりガス」という考えのお客様も多く、なかなかメリットが伝わりにくいのも事実です。
オール電化厨房の認知度を向上させるために、わかりやすく具体的にメリットを伝えることを心掛け、これまでにも「オール電化導入店Report」を数回にわたり日経MJに出稿。オール電化厨房を導入した店舗を紹介してきました。
今回は、居酒屋大手つぼ八グループの「茜どき」が「厨房設備機器展」の東京電力ブースで模擬店舗をオープンすることが決まっていましたので、「オール電化導入店Report」も「茜どき」を採り上げました。
広告への反応は早く、掲載したその日のうちに数件の電話をいただきました。現場から届いたコスト削減やスタッフ管理に関する生の声は、お客様に強くアピールできたようです。
厨房は3K職場というイメージを一新
「清掃が楽になり水道代が大幅に減少。ランニングコストが下がった」「厨房はキツイ、キタナイ、キケンな3K職場といわれてきたが、オール電化にしたら学生アルバイトの志望が増えた」「後片付けの時間が短縮され、スタッフを終電で帰宅させられるようになったため、人件費が減った」「仕事が快適になり、スタッフの定着率が大幅にアップした」など、具体的なメリットはやはりオール電化厨房を導入した店舗だからこそ、リアリティーが生まれます。
この広告を増し刷りして会場で配布することで、一層効果的なセールスプロモーションにつなげることができました。
いまだに「電化厨房は火力が弱く強火が必要な中華に向かない」と思っている方も多いようです。実際には都心の一流ホテルで和洋中すべてオール電化で調理し、舌の肥えたお客様から高い評価を得ているところもあります。今後は「電化厨房は火力が弱い」という“誤解”を解消し、あらゆる外食産業でオール電化厨房を検討いただけるよう、積極的な広告活動を展開していきたいと考えています。
(法人営業部 電化厨房推進グループ 課長 宮島 悟)=談
日経MJ全15段(2008・2・27)
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