PFU
連続広告で“イメージスキャナ製品ラインナップの充実”を訴求する
「世界No.1イメージスキャナ・fiシリーズ」をアピールする5日間
当社は「ウノケ電子工業」として石川県で産声を上げて今年で48年、「PFU」の社名でスタートしてからは21年目を迎えました。「技術と信頼のPFU」のスローガンのもと、優れた商品(Product)と、確かなものづくり(Factory)を通じてお客様の利便性(Utility)に寄与することを目標として掲げています。
現在は、世界ナンバーワンシェアを誇るイメージスキャナをはじめ、多数の出荷実績を誇るKIOSK端末、ITベンダーとして蓄積した技術を生かした開発製造サービス(ProDes)、ITインフラ構築やEMCパッケージを利用したソリューション、マルチベンダーサービスまでを、富士通グループの中核としてビジネス展開しております。
今回、日本経済新聞に広告を掲載した業務用イメージスキャナ「fiシリーズ」は、紙文書を大量に処理する集中入力モデル、デスクサイドに適したコンパクトな分散入力モデル、ネットワークスキャナなど、多彩なラインナップがあり、世界の100カ国以上で販売・サポート実績があります。スキャナの先進的な技術、20年にわたる実績など、アピールしたい点はたくさんありますが、今回の広告は「PFU業務用スキャナ・fiシリーズ」という製品ラインナップを広く知っていただきたいというテーマで出稿しました。シリーズ広告の連載、しかも月曜から金曜日までの5日間の集中掲載という方法も、この目的に即して決定したものです。
日替わりでラインナップを訴求する工夫
5日間の集中連載をお客様に注目していただくため、広告デザインはコーポレートカラーである「PFUブルー」を基調とした統一感のあるデザイン・レイアウトを基本コンセプトに、日替わりでラインナップ製品を訴求する工夫を行いました。はじめの4日間は、それぞれの業務シーンと対応機種を紹介し、最終日に最新の代表機種を一堂に掲載しました。デザインを統一し、紙面を見て広告が5回の連載であることがわかるよう、インデックス型の見出しを入れました。多彩なラインナップを紹介する連載広告であることに気づいていただくことで、ぜひ翌日も目に留めてほしい、スキャナ製品の多彩さを「連載」というスタイルで表現したい、という狙いです。
キャッチコピーには、「PFU業務用スキャナ・fiシリーズ」に共通するコピーとして「確かな技術で世界の紙文書電子化をリードするNo.1イメージスキャナ『fiシリーズ』」を5回全てに使用することで、「連載」の統一感を出しています。また、日替わりで紹介する製品をアピールするため、業務シーンごとの特長を簡潔にまとめ、「挑戦」という言葉にさらなる技術と製品の進化を目指す意気込みを集約しました。
広告はお客様との会話を弾ませる“ビジネスツール”
この連載広告は2月と3月に2回実施しました。掲載期間中にはプライベートセミナーを開催しましたが、この広告をきっかけに多くのお客様と会話が弾みました。今回の広告は、お客様へのご提案の起点として“ビジネスツール”の役割を担ってくれたと思います。5日間にわたる全国紙への連載は、私たち自身にとって初めての試みでしたが、広告がきっかけとなる商談が増えたことも事実で、今回の広告効果を認識することができました。
当社はこれからもお客様のビジネスをより一層サポートできるイメージスキャナの製品を開発・製造・販売し続け、お客様とともに“進化”していきたいと考えております。
(イメージビジネス営業統括部 販売推進部部長 楠忠和)
日経朝刊全5段(2008・3・10)
日経朝刊全5段(2008・3・11)
日経朝刊全5段(2008・3・12)
日経朝刊全5段(2008・3・13)
日経朝刊全5段(2008・3・14)
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