丸の内キャリア塾ブッククラブ
女性の読書を多方面から応援
ビジネスウーマンのための企画として2002年にスタートした日本経済新聞夕刊(東京本社版)広告特集「丸の内キャリア塾」。掲載回数は60回、イベント開催回数は40回を超え、読者・参加者の方はもちろん「丸の内キャリア塾」協賛広告主の皆様からも非常に好評をいただいております。その派生版として、04年10月にスタートした「丸の内キャリア塾ブッククラブ」は、ビジネスウーマンにおすすめの書籍を紹介するものです。年間3回程度企画を掲載し、今回で12回目を迎えました。
参考になる女性著名人の読書術
「丸の内キャリア塾」に参加、関心を示し、働くことやスキルアップへの意識が高い女性たちは、自分のライフスタイルを輝かせていくために必要な知識や情報を求めて、本を選択・購入しているようです。
実際、昨年12月12日に掲載した「丸の内キャリア塾ブッククラブ」で読者アンケートを実施したところ、1000件を超える回答をいただきました。アンケート結果では「毎月10冊以上本を読む」割合が12%、「3冊から9冊」も44%と、日本経済新聞の閲読者が本好きであることも証明されました。積極的に本を読み、それを自分の糧として仕事や人生に生かす、そのような日経夕刊の読者像が浮かび上がってきます。
「丸の内キャリア塾ブッククラブ」では毎回、各出版社が働く女性におすすめしたい本を約20冊掲載しています。
この企画では、それぞれの本を書評形式で紹介しています。1冊1冊の魅力や読みどころを分かりやすくまとめた書評形式は、読者に対する訴求効果が高いものと思われます。各枠の左上にはインデックス風に本のジャンルを明記。「ビジネス・キャリア」「文芸」などジャンルごとにレイアウトしています。
また、「私流、本と過ごすStyle」というインタビュー記事も設けました。こちらでは、読書や本との付き合い方について、毎回白石真澄氏(関西大学教授)や勝間和代氏(経済評論家)など活躍する女性に登場していただいています。2月27日に掲載した特集では麓幸子日経ウーマン編集長にインタビューをし、時間帯によって読む本のジャンルを変えることや本の選び方など大変興味深いお話しを伺うことができました。
書店やネットと連動したフェアを実施
この企画のもう1つのポイントは、書店の丸善、青山ブックセンターと連携する仕組みをつくったことです。また、オンラインブックストアbk1サイト内に掲載インタビュー記事や協賛書籍のコーナーを掲載していただきました。
紙面に掲載された約20冊の本を書店の店頭に並べ「丸の内キャリア塾ブッククラブ」のブックフェアを開催。書評広告をそのまま店頭でも活用し、棚に並ぶそれぞれの本の棚に貼るスタイルで展開していただき、コンパクトなコメントは来店する人の目に留まりやすく、書店からもご好評をいただいています。
語学書を紹介する新たな試み
丸の内キャリア塾では、英語学習に興味のある方に新聞紙上でもレッスンを受けていただくため「丸キャリEnglish」という企画も同時掲載しており、こちらも人気です。
3月28日の「丸キャリEnglish」の対向面の5段広告で、「丸の内キャリア塾ブッククラブ」のスペシャル版として「春の語学書特集」を掲載しました。これは、4月からの新生活・新学期を機に新しく語学学習をしようと考える人々に向けて、語学学習へ導入するきっかけづくりを目的としています。また、働く女性に人気が高い「丸の内キャリア塾」や英語を学習しようとする人にも注目される「丸キャリEnglish」と同時に掲載することで、より相乗効果が得られたと思います。
「丸の内キャリア塾ブッククラブ」は今後も約4カ月おきに掲載していく予定です。時代の変化に敏感な女性のニーズに合わせながら社会で活躍する女性たちを応援していきたいと思います。
(日本経済新聞社東京本社広告局 出版・コンテンツ広告部)
青山ブックセンター「丸の内キャリア塾ブッククラブ」フェア
日経夕刊全15段(2008・2・27)
日経夕刊東京本社版全5段(2008・3・18)
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