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【2008年4月号】

東京ガス

エコライフ推進の効果的な訴求に週末の「日経プラス1」を活用

3回シリーズを短期集中掲載

 弊社では暮らしのさまざまな面において環境に配慮した活動を行っています。そこで、エネルギー消費の多い1月と2月のタイミングに合わせ、省エネやエコについての情報を発信したいと、日経プラス1で「今日からはじめるエコライフ」と題したカラー15段の広告シリーズを、3回にわたり掲載させていただきました。1回目は暮らしの中で簡単に取り入れられるエコライフを、2・3回目(同日掲載)は住宅・設備の面で始められるエコライフを、ソフトとハードの両面でご紹介しています。

日本経済新聞読者のエコへの関心の高さを実感

 1月26日に掲載した1回目は、弊社が現在進めている「エコ・クッキング」についてご紹介しました。実は昨年、エコ・クッキング推進委員会のトップにご登場いただいた同様の記事体広告で多くの反響をいただいたのですが、今回も非常に心強いサポートをいただける委員のお1人、櫻井純子さんにご出演をお願いし、実現したものです。櫻井さんはもともと大学で教授をされていた方なので教育関係の問題に詳しく、エコにおける現状の問題点なども十分に把握されており、「エコ・クッキング」においても大変なご尽力をいただいています。そうした方に、普通の生活、普通の教育の中で、ちょっと気付けば簡単に始められるエコ・クッキングについてお話しいただくのは、非常に訴求力のあることと考えています。
 広告原稿の下部で紹介している日本経済新聞社主催のエコプロダクツ展には、東京ガスとして毎年出展させていただいており、その中でエコ・クッキングフォーラムというイベントを行っています。そうしたつながりもあって、今回も昨年同様の広告展開に至りました。
 なお、囲み記事としてエコ・クッキングナビゲーター養成講座の募集を行ったところ、非常に多くの反響があり、日本経済新聞読者の環境への関心の高さを再確認させていただきました。

第2弾、第3弾は、同日に一挙掲載

 続く2回目と3回目は、2月9日の日経プラス1に同時展開しました。
 まず6面では、シリーズ第2弾として、弊社で力を入れて取り組んでいる「エコウィル」についてのご紹介で、マイホーム発電の訴求の仕方という内容になっています。読者の皆様に注目していただきたいと、テレビCMにも出演中の俳優・大和田伸也さんにご登場いただき、そのCMと連動させた内容で展開しました。大和田さんと弊社マネージャーの対談形式で進めることで、よりわかりやすくこのシステムのメリットがご案内できたのではないかと思います。
 この広告に対する反響については、全国版への掲載ということもあって、過去の「エコウィル」の広告展開の中では上位のレスポンスをいただきました。当然、弊社の営業エリア外からのお問い合わせも多かったのですが、「エコウィル」に対するご理解が増し、そのメリットについても十分伝わったのではないかと、うれしく思っています。
 シリーズ第3弾は、第2段の紙面を1枚めくっていただいた8面に掲載しました。これは、弊社の「エコウィル」を採用していただいた、コスモスイニシア様と細田工務店様による大型物件「東京デコルテ」を紹介したものです。弊社のガス温水機器「エコジョーズ」については、時々このようなコラボレーション広告を展開していますが、「エコウィル」としては2回目の試みです。
 この紙面は抜き刷りを行い、物件の売り場にも置かせていただきました。こうした15段広告で物件を紹介したことで、「東京デコルテ」と「エコウィル」の訴求に相乗効果があったことは確かだと実感しています。
 「エコウィル」は、ご自宅のリフォームや建て替えといった具体的な購入動機があってこそ、導入の検討をいただける商品ですので、そのようなタイミングで想起してもらえるように商品の特性を理解していただければと考えております。皆様のご理解がゆっくりゆっくりと浸透しながら徐々に導入が増えていっている機種であります。そうした意味では、今回の広告展開に対し、多くの反響をいただけたのはとても重要なことだと思います。
  今後についても、環境性や経済性を訴えるというこうした展開は、長いスパンで続けていかなければならないと考えています。その上で、弊社の製品の販促にもつながるような展開を目指していくのが、われわれの立ち位置ではないかと思っています。

(広報部広告グループ課長 木内宗一)=談

広告日経朝刊プラス1全15段(2008・1・26)
広告日経朝刊プラス1全15段(2008・2・9)6面
広告日経朝刊プラス1全15段(2008・2・9)8面
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