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【2008年4月号】

KDDI

携帯電話が子どもたちのくらしを安全に

安心感を持たせるビジュアルに

 ここ数年、携帯電話が悪用され、子どもたちが巻き込まれる事件が多く取りざたされています。そこで携帯電話を持つこと、使うことに対する不安を払拭し、特に子どもたちが安心して安全に携帯電話を使ってもらえるような様々な取り組みをしてまいりました。
 今回は、子どもたちの有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングサービス「EZ安心アクセスサービス」を日本経済新聞の紙面で紹介させていただきました。今回の広告では、私たちが携帯電話を直接的に販売促進することを目的とした広告ではなく、子どもたちが安心して携帯電話を使用するということを中心に据えました。そのため、当社で起用しているタレントを登場させるのではなく、学生を登場させ携帯電話を楽しく、安心、安全に使用できるというビジュアルに致しました。
 学生・子どもたちにとって、入学シーズンでもある春3月ごろは携帯電話の購入が多くなる時期です。このような商戦期の前に、auが携帯電話の「新しい安心」を提供していくことを訴求できたことは意味のあることだと思っております。子どもたちが安心・安全な携帯電話を使用できる環境を提供していくことで、携帯電話への不安が少しでも払拭されることを願っております。

携帯電話を安心して使用していただける世の中に

 今回の広告では、利用者だけではなくauの販売に携わる方々にも、KDDIが安心・安全への本格的な取り組みを行っているという企業姿勢を訴求することもできたのではないかと思っております。
 例えば、KDDIでは「KDDIケータイ教室」を実施しています。これは子どもたちをトラブルから守るために必要なルールとマナー、防犯や安全に役立つ使い方などを学んでいただくために、楽しく学べる「ケータイ教室」を小学校にお伺いし無料で開催するものです。今年四月からはこれを全国の中学校、高校へも広げて展開致します。このように、私たちは引き続き携帯電話を安心して使用していただけるように啓蒙・普及活動を行ってまいります。

(マーケティング本部宣伝部 コミュニケーション戦略 1グループリーダー 課長 塩野雅敏)=談

日経朝刊全15段(2008・1・28)
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