ダスキン
街でいちばん喜ばれるダスキンへ
新たな活動をスタート
2007年10月、弊社は新たな活動をスタートさせました。社内では「ネットワーク計画」と呼んでいます。基幹事業である訪問販売事業はフランチャイズ契約に基づく縦割り組織になっており、1人のお客様に対して事業ごとに対応していました。このような現状の中、ダスキン全体の力や強みを生かしたお客様との接点強化を図るためにスタートしたのがネットワーク計画です。今後、お客様のお困り事に事業の枠を超え、オールダスキンでお応えしていきます。今回の新聞広告はその活動のスタートにあわせて掲載しました。
ダスキンの4つの約束
メインコピーである「もっと身近に。ダスキンです。」は、ダスキンの1つひとつのお店(フランチャイズチェーン店)が街でいちばん喜ばれるお店にしていきたい、そのために改善を重ね、訪問販売というお客様の元へお伺いするビジネスモデルをさらに発展させていくという思いを込めました。
具体的にはお客様へ「ダスキンの約束」として4つ掲載させていただきました。
(1)「快適空間のご提案」
(2)「きちっとメンテナンス」
(3)「プロによる安心感、満足感」
(4)「環境に優しく」
どれもダスキンにとっては目新しいことではなく、過去から行ってきたことをキッチリやっていく。そのことがお客様の信頼につながり、街いちばんのお店になるための活動と位置付けています。
掲載後の反響は上々
また、「街いちばんのお店」を目指すダスキンを表現するために、言葉だけではなく、写真も工夫しました。今回の新聞広告は日本経済新聞をはじめ、43紙(※ブロック紙、地方紙は全5段サイズ)に掲載し、40種類の原稿を準備しました。各紙はそれぞれの都道府県の住宅地、観光地、商業地の中から1点を選び、その街中を弊社の営業車が走っています。この選考は難航しましたが、非常に楽しいものでした。
そんな思いで作った広告の反響で一番多かったのは、「どこで撮影したものか」というお問い合わせでしたが、商工会議所の方から写真を使用したことに対してお礼の手紙をいただいたものもありました。今後とも営業活動だけではなく、広告活動でも消費者に「喜ばれるダスキン」を目指して、頑張ってまいります。
(広報・広告部広告室室長 合田 昇)
日経朝刊全15段(2007・10・22)
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