トランス
広告掲載後、幅広いステークホルダーから問い合わせ
トランスは創業から20年、SPエージェンシーとしてノベルティーや雑貨を企画制作しています。その中でもバッグ(特にトートバッグ)の企画が数多くあり、ノベルティーとしては、相当な数のバッグを世の中に提供していました。アパレル企業を中心にお取引をしていて、実際には販売商品としてOEMも請け負っておりました。
容器リサイクル法改正にあたり、ブランドを立ち上げ
2007年の4月に容器リサイクル法が改正されるにあたって、また、近年のECOの時代背景にも乗るかたちで、お買い物バッグを中心とした「MOTTERU:モッテル」のブランドを立ち上げました。自社での初のブランド企画となりました。
主婦層だけではなく若い方もマイバッグを持てるように、また雑貨感覚で購入できるように、価格やデザインを設定しました。2007年2月のギフトショーにてデビューを予定していて、4月に向けて卸し販売を想定するとどこで宣伝をするのが最適かと検討した結果、まず、3月中旬に日経MJで出稿することに決めました。その後、環境広告特集のお話をいただき、6月5日、日本経済新聞朝刊第二部で出稿しました。
商品ターゲットはもちろん一般消費者ですが、卸し販売が目的のため、小売・流通関係者も閲読している日経MJと日本経済新聞は効果的でした。
幅広いステークホルダーから反響
広告掲載後、小売企業、媒体関係企業、一般消費者の方から、それぞれ同じくらいの比率でのお問い合わせがありました。商品を均一に並べたレイアウトにしていたので、品番を見て「これが欲しい!」といったリクエストも多くありました。
この広告がきっかけとなり、現在コンビニエンスストアへテスト販売中です。2008年中に導入が予定されています。
(営業部 小売事業課 課長 池嶋 隆浩)
日経朝刊第二部全15段(2007・6・5)
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