第10回 企業の環境経営度指数
上位ランキング 製造業・非製造業
日本経済新聞社は2006年12月1日と4日、第10回「環境経営度調査」(協力・日経リサーチ)をまとめた。詳細は12月4日付日経産業新聞に掲載。本誌ではその一部を紹介する。
各企業のスコアは7つ(電力・ガスは6つ、非製造業は5つ)の評価項目の柱で最高点の企業が100、最低点の企業が10になるように変換、合計してスコアを出した。製造業は設問量が少ないオフィスの重みを下げて合計し最高は660。非製造業はオフィス対策自体が拠点管理となるため、この柱はない。非製造業は最高が500、電力・ガスは600、建設は700となる。
調査は上場、新興市場上場、非上場有力企業のうち製造業1741社と、非製造業・電力とガス・建設業2369社を対象に調査票を送付した。実施期間は2006年8月下旬から11月上旬まで。有効回収率は製造業が31.1%、非製造業などが18.0%だった。 |
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