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【2007年3月号】

沖データ

社名・商品のより一層の認知を図る。
プリンタ広告を明確な表現でシリーズ展開

 沖データは、OKIグループから1994年にプリンタ事業部門が分社独立した会社です。2005年からは、「OKI Printing Solutions」ブランドを立ち上げ、世界120カ国でプリンティングソリューションスペシャリストとして、グローバルビジネスを展開しています。
  国内では、デザイン・DTPのプロフェッショナルに認められたMICROLINEシリーズからオフィス向けのCシリーズまでラインアップを揃え、お客様の環境に最適なプリンティングソリューションをお届けすることを常に目指しております。

広告の方向性と狙い

 今回の広告出稿は、「沖データ」という社名、当社の商品をBtoB、BtoBtoCの多くの方に認知していただくことが目的の一つでした。
 インパクトのあるキャッチコピーを用いて、印象的なビジュアルや色合いにこだわった商品広告、企業広告、さらに会社トップから皆様へのメッセージをお届けする記事体広告など、多少欲張りな展開となりました。毎回コンテンツを変えた理由は、日本経済新聞を読まれているすべての読者層に興味を持ってもらいメッセージを伝えることができるように、あえてこの方法にチャレンジしてみたものです。

キャッチコピーへのこだわりとWEBサイトへの連携

 第1回目の「あなたの会社、思わぬところで競争力が落ちていませんか?」というキャッチコピーはプリンタの性能によって「思わぬ損失」が出てしまうことの「気付き」を狙ったものです。例えば、カラープリンタのスピードが遅いばかりに大事なビジネスチャンス(機会)を失うこともあり得ます。このような機会損失について「気付かないカラープリンタへの不満」というWEBサイトを設け、その不満を解消する裏づけである性能と商品特性を解説し、問題の解決策をご提案しております。お客様への告知という部分で新聞広告とホームページで連携を図り、相乗効果を狙いました。

プリンタフル活用のカラー広告制作

 制作会社と当社間の広告データのやりとりはすべてPDFデータで行い、弊社のプリンタ『MICROLINEPro 9800PS-X』でプリントし、文字校正やデザイン・レイアウトのチェックを行いました。さらにプリンタの「用紙シミュレーション」機能を使用することで実際の新聞印刷の仕上がりに近い「色の再現性」を制作段階からイメージできました。紙面で出来上がった広告をみてイメージ通りの結果を得られ満足しております。
 今回の広告でどのコンテンツに好感を持っていただけたか、どのようなコピーが印象に残ったか、独自調査によって多くのご意見、ご指摘を得ることができました。これらの調査結果をもとに今後の広告活動を展開できるよう創意工夫していきたいと考えております。
 広告掲載後多くのお客様、ビジネスパートナー様より、様々な反響をいただけました。「広告見ましたよ、勢いがあるね」「次々と出てくるね」といった温かいお言葉やアドバイスをいただくこともでき、社員のモチベーションの高揚にもつながりました。
 今回皆様よりいただきました貴重なご意見をもとに今後も「より早く(速く)」「より美しく」「より使いやすく」をモットーに、商品作り、販売・広告活動を展開してまいります。

(営業推進部 販売促進課 課長 北山 晃)

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