トランスコスモス
「顧客の生の声」をいかした業務内容を訴求
弊社は、2002年より、「マーケティングチェーンマネジメント(MCM)カンパニー」をスローガンに、大きな二つの柱である(1)デジタルマーケティングサービス(インターネット広告およびWEBマーケティング)と(2)コールセンターサービスを有機的に結合、循環させることにより、お客様企業の売り上げ向上、コスト削減に貢献することを事業としております。
具体的には、コールセンターに入る「顧客の生の声」を分析し、顧客のニーズを把握、お客様企業のWEBマーケティング施策や顧客サービスの向上などに活用しています。弊社の事業を広く認知してもらうため、10月から12月にかけて、日本経済新聞紙面に全五段広告をそれぞれ3日連続のシリーズとして掲載しました。
読んでもらえる広告を目指して
今回は、まず事業の柱の一つであるデジタルマーケティング事業のキャンペーンとして10月から「もうかるリスティング広告」キャンペーンと題し、全5段広告を3日連続で掲載しました。他のインターネット広告会社との差別化ポイントとして、顧客サポートに長年の実績を持っている点と早くからベンチャーキャピタル事業を行い最新のITを活用してきた点を強く訴求しています。
クリエーティブは、統一感を持ったビジュアルでブランドイメージを醸成し、読んでもらえる広告を目指し、いずれも以下の文脈を踏襲したものとなっています。
(1)デジタルマーケティング市場のデータを提示(興味を喚起)→ (2)お客様企業のニーズ・課題(自己への置き換え)→ (3)弊社サービスで解決 → (4)だからトランスコスモス
〈例〉
(1)WEBで商品を購入した人の約26%が、電話もしくはメールで問い合わせをしている。
(2)リスティング広告経由でサイトに訪れた顧客も、お問い合わせ電話の対応ひとつで、離れていきます。
(3)トランスコスモスには、40年の歴史を持つコールセンターサービスがあります。
(4)だから、リスティング広告はトランスコスモス。
また、弊社は2006年12月に「コンタクトセンターワールドアワード2006世界大会」のアウトバウンド部門において優勝いたしました。この賞の受賞に合わせて、コールセンターの広告を上記のリスティング広告の新聞広告と同様の手法を用い、3日連続出稿しました。
弊社の広告展開について
2006年の1月、「よいIT革命を。“どんなにテクノロジーが進歩しても人間は変わらない。”」というブランド広告キャンペーンを行い、弊社の目指す人間とテクノロジーの豊かな関係を表現しました。今回は、弊社の事業の理解を促進する為、より具体的なサービスの広告を展開しています。弊社はBtoBの事業を行っている企業であり、ビジネスパーソンという明確なターゲット像を持っています。弊社の広告戦略上、新聞、特に日本経済新聞をターゲットに確実にリーチする媒体として位置づけ、大変重宝しています。
(常務執行役員 広報宣伝部長 三宅 明)
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