日本ヒューレット・パッカード
信頼と認知度向上を図る事例広告
HPは1939年創業、世界170以上の国々で15万人の社員により事業を展開しています。幸い、日本においても弊社の認知度は向上してきていますが、HPがお客様のIT課題を顕在化させ、それを理解して解決するパートナーであることを実感していただけるよう、事例広告を継続しています。
新しいサービスにこそ必要な信頼性
今回のドコモ様の事例広告では「先進のサービスを支える、HPサーバの信頼性」を伝えることを目指しました。「先進」と「信頼」という、ある意味相反するキーワードを同時に表現するためにはいくつかの工夫が必要でした。「次のビジネスが始まる。次のビジネスを支える。HP」というタグラインもその一つです。ドコモ様の新しいクレジットサービス「DCMX」は、携帯電話ひとつで何でもできる未来を予期させる画期的なサービスです。こうしたサービスが安定して提供されるためには、それを支えるシステムの停止は許されません。そのため、広告上でも、今回ご評価いただいた弊社の技術と高い信頼性を伝えることを重要視しました。
身近な携帯電話のイメージを生かしつつ、自社の存在感をアピール
広告制作にあたっては、「DCMX」のサービスそのものの先進性とそれを支える信頼性、そして通信事業者であるドコモ様が金融サービスを提供するという、昨今の業界の垣根がなくなりつつあることを象徴する事例をわかりやすく理解していただくために、ビジュアルも「DCMX」による決済シーンとし、全体的には未来を感じられるトーンを心がけました。
広告用に設けたランディングページには多数のアクセスがあり、前月比146%の伸びを示しました。特に新聞掲載日は極めて多くの方にアクセスしていただき、反響の大きさを実感しています。ITはビジネスの目標を達成するためにこそあり、「こんなこともHPに相談できそうだ」と具体的に思い出していただけるコミュニケーションを今後も継続することで、お客様との関係を築いていきたいと考えています。
(マーケティング統括本部 宣伝本部 本部長 僊元敏夫)
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