富士通サポート&サービス
事例広告で導入効果を具体的に訴求。
当社は、富士通グループの一員として、お客様のITシステムのライフサイクル(企画/設計、導入/構築、運用/保守)を総合的に支えています。全国※約850ヵ所のサービス拠点、※約8千名のサービスエンジニアが、24時間365日のサポート体制を実現しています。(※富士通パートナーを含む)
当社ではサービスを導入していただいたお客様の事例をご紹介させていただく「エフサス導入事例レポート」をシリーズ広告として展開しております。このシリーズ広告には、毎回、お客様と当社の担当者が登場するとともに、現場のリアルさを追求するため、イメージではなく、実際にサービスを導入した場所、場面をビジュアルとして使用しております。1999年から制作を開始し、現在まででご紹介した事例は33件に至ります。
導入内容とその効果
今回導入事例レポートでご紹介させていただいたのは、阪急百貨店の決済業務を操作性に優れたPOSシステムでサポートした事例です。阪急百貨店ではお客様へのサービス向上につながるより高いパフォーマンスを持ったPOSシステムの導入を考えており、同時に個人情報漏えいが社会問題化している中、安心してクレジットカードを利用していただくための環境づくりを必要とされていました。そこで当社と富士通が培ってきたPOSシステムのノウハウを結集して、阪急百貨店にキータッチの数を限界まで減らし、操作性を向上させたPOSシステムを提供。さらにお客様に安心してクレジットカードをお使いいただけるよう、西日本では初となるお客様の目の前でカード決済を行うハンディPOSを提供いたしました。新しいPOSシステムは、キータッチの数が減ったため、決済に要する時間を大幅に短縮し販売効率を上げることに貢献しております。その結果、お客様をお待たせする時間も短縮でき、サービスの向上につながっています。またハンディPOSは、お客様の目の前でクレジットカード決済ができるため、お客様に安心感を与えています。
広告出稿にあたって
この阪急百貨店の導入事例レポート制作にあたっては、阪急百貨店のご担当者と当社担当者に実際に紙面に登場してもらい、導入以前の課題、問題点を阪急百貨店のご担当者が語り、それを受けて解決方法を当社担当者が語るといった会話形式でサービスの概要と効果を表現しました。にこやかに会話するふたりからは強いパートナーシップ、信頼感が感じられると思います。また現場のリアルさがわかりやすく伝わるよう、売り場の風景とハンディPOSの操作場面をビジュアルに使用しました。掲載にあたっては、流通専門紙である日経MJに出稿することで、百貨店業界へのアピール効果を狙いました。
今後も「ITインフラの安心・安全・安定」をキーワードに皆様の毎日を支えている当社のサービスを導入事例レポートとしてご紹介していきたいと考えております。
(経営企画室 宣伝グループ 村岡 利恵子)
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