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【日経MJ広告特集2006-I】

真誠

ゴマの魅力を多くの人に伝えたい

 真誠は家庭用ゴマ業界において、推定で40%のシェアを誇るトップ企業です。創業以来、数々のゴマを使ったユニークな製品を送り出してきました。
 ゴマは自然食品の王様ともいわれ、あらゆる料理で利用されています。ゴマには良質のタンパク質、豊富なミネラル、抗酸化物質のゴマリグナンなどが含まれています。このゴマリグナンとは、ゴマ特有の成分で、体内の酸化を抑える働きをするといわれています。また、体の中では合成されず、食品から摂る必要のある八種類もの必須アミノ酸やリノール酸が含まれています。

うまいゴマの摂取法を提案

 これら豊富なゴマの成分をうまく摂取するためには、ゴマの皮が障害になります。ゴマの皮をむいたり、すって食べなければなりません。そこで、真誠は以前から「皮むきゴマ」に注力し、製品づくりをしてきました。「皮むきゴマ」は海外では薬品を使って、皮を溶かす製法が多く取り入れられています。しかし、真誠は品質の高い製品作りを目指すため、徹底して異物を取り除き、機械で皮をむく技術を国内で最初に取り入れています。こうした企業姿勢を訴求するために、真誠は情報発信を続けています。そして、消費者だけでなく、小売業様、卸売業様にもご理解をいただきたいと思い、こうした人々の閲読率が非常に高い、日経MJに出稿しました。
 広告のほかにも、岐阜県関ヶ原に「胡麻の郷」という資料館を設立し、多くの人々にゴマに触れてもらい、その魅力を伝えています。真誠は「胡麻を通じて世界に健康文化を広げる」という大きな理念を持ちながら日々、顧客ニーズに合う製品作りをしています。

(業務本部営業支援チームリーダー 佐藤正明)

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