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【日経MJ広告特集2006-I】

東芝テック

日本に合ったセルフレジを開発、
製品デビュー前から広告展開

 東芝テックは、4月28日の発売に向けて、セルフレジ『WILLPOS-Self SS-1000』の広告を出稿しました。
 セルフレジとは、お買い物をされるお客様自身が商品をスキャンし、会計まで行うシステムです。お買い物をする方の「少しの買い物だから、早く買い物を済ませたい」「買い物のプライバシーを守りたい」といった様々なニーズに対応した、新しい商品です。
 セルフレジは欧米で先行して導入が始まり、日本でも海外モデルがベースとなったものが数年前より導入され始めました。こうした中、弊社では日本のお店やお客様に合ったセルフレジが必要と考え、POSターミナルやレジスターで培ったノウハウと、お客様の声を結集してこの商品を開発しました。
 日本のお店に合った設置や導入のしやすさは「コンパクトなサイズ」「消耗品を通常のPOSターミナルと共通化」「お店の方が操作する画面は通常のPOSターミナルと同一化」という形で実現しました。また、「操作する人を中心としたデザイン」「現金中心のオペレーション」「分かりやすく迷わないガイダンス画面」など、日本のお客様に合った操作や使い勝手は、実証実験の結果も踏まえ実現しました。

製品に対する思いを広告に

 弊社は通常、商品の発売前に広告を出稿しません。しかし、今までにない新規商品であることや、「TECのセルフレジ」をお待ちいただいているお客様がいることから、少しでも早く多くのお客様にご覧いただくために、事前の広告出稿を計画。幸い、4月3日が日経MJの5周年記念号だったこともあり、注目率も高まるそのタイミングで掲載しました。
 広告の内容も、製品のデビューに注目していただくため、スペックなどはあえて載せていません。特徴の1つである省スペース性を強調するキャッチと、ボディコピーはこの製品に対する弊社の思い、それ以外は製品写真とロゴといったシンプルな構成としました。
 おかげさまで、多数の反響をいただきました。導入も順次進んでいますので、近くのお店で見かけたときは、是非使ってみてください。

(営業推進統括部 畠肇)

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