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【日経MJ広告特集2006-I】

ドール

甘さを追求したカットパインの登場をアピール

各種データをまじえて記事体広告でカラー展開

 ドールでは、日本人の味覚に合わせて、甘さの追求から生まれた格別のパインを、ひと口サイズにカットした「スウィーティオカットパイン」を発売しました。発売にあたり、流通向けへの訴求を目的に、日経MJに広告を出稿しました。
 広告制作にあたっては、単に商品を紹介するのではなく、開発のバックボーンやマーケット動向をまじえて、より分かりやすくお伝えするために、記事体広告の手法で展開しました。さらに、果肉が柔らかく鮮やかな黄色をしていることから「黄金パイン」とも呼ばれる、スウィーティオパインのきれいな果肉の色をご覧いただくために、フルカラーの広告でアピールしました。
 広告の導入部分では、さまざまな調査結果をグラフをまじえて分かりやすく紹介しています。例えば「現代のフルーツ消費が減少傾向にあること」「その理由として食べるのに手間がかかるという意見が多いこと」その一方で、「健康に良いという理由で、潜在需要は高いこと」などです。これらの客観的データを使いながら、「スウィーティオカットパイン」が現代の消費傾向やライフスタイルにマッチした商品であることを示し、説得型の広告づくりを目指しました。
 さらに、おいしさや産地へのこだわりといった商品説明とともに、衛生管理の行き届いたカットフルーツ専門工場で、衛生的にカットし、パックされているというポイントもあわせて訴求しました。結果として、プレミアムなおいしさの新鮮なカットパインであることを強調できたと思います。

フルーツを楽しむ新スタイル提案

 ドールは、長い歴史の中で培ってきた経験と技術を生かし、商品の品質と安全性の向上およびお客様の品質に対する信頼を確保することを目的とした、徹底した品質管理のもとで商品を生産しています。また、消費者の今日的なニーズに合わせた、バラエティー豊かな商品開発を行い、より満足度の高い商品を食卓へお届けしています。
 フルーツや野菜の提供を通じて、健康な毎日を応援しようというドール。その企業姿勢を具現化し、より気軽なフルーツの楽しみ方を提案するのが、この「スウィーティオカットパイン」です。ヘルシー志向や個食化が進むなか、手軽さやモバイル性に優れたカットフルーツは、今後も需要拡大が予想されています。そうしたニーズに対して、フルーツのドールが自信を持っておすすめする商品として、ぜひ一度お試しいただきたいと思います。
 おかげさまで発売以来、「手軽でおいしい」「中身がよく見えて安心」「売場が明るくなった」と消費者および流通関係者からもご好評いただいております。
 フルーツの消費拡大を通じて、健康増進に貢献したいという思いを込めて、テレビCMや一般紙、業界紙・誌などを通じて、この「スウィーティオカットパイン」のさらなる商品アピールを続けていきたいと考えています。

(マーケティング部 大滝尋美)

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