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【2006年11月号】

東京建物不動産販売

「お客様からの信頼を最高価値とする」という
企業姿勢を全国に発信

 東京建物不動産販売は2006年7月13日に、東京証券取引所市場第2部に上場いたしました。当社は総合不動産流通企業として、お客様の最も大切な資産である不動産にかかわる様々なサービスを提供しています。常に質の高いサービスを提供し続けることを通して、お客様から厚い信頼・高い評価を頂くことに、企業としての最高価値を置いています。
 今回の上場広告では、上場告知をメインにせずに、投資家を含むすべてのステークホルダーに対して、「お客様からの信頼を最高価値とする」という当社の企業姿勢を伝え、今後もこの企業姿勢のもと、公開会社として事業に取り組んでいくことを、改めて世の中に決意表明する機会であるととらえ、企画製作しました。

対話形式でわかりやすく

 今回の広告原稿では、お客様からの信頼を大切にしていることをわかりやすく説明するために、女の子を登場させ、その素朴な問いかけに対して当社が答えるという対話形式にしました。これは広告表現として、当社からの一方通行ではなく、相互のコミュニケーションを通じて当社の企業姿勢が伝わってほしいと考えたからです。
 具体的には原稿の中で、「信頼を販売しているって、本当ですか?」という素朴な問いかけを設定。もちろん信頼は売り物ではなく、販売はしておりませんが、広告を見て「え?」と引き付けられることを期待しました。そして、問いかけに対して「信頼は私たちの使命です。不動産の取引を通じてお客さまから厚い信頼をいただきたい。それを積み重ねていくことで、日本の不動産取引を変えていきたい。私たちは新たな一歩を踏み出しましたが、何よりも信頼を大切にしてお客さま評価No.1の総合不動産流通企業をめざします。」と答え、当社の企業姿勢と意気込みを伝えました。
 最後に「宣言!信頼創造カンパニー」というキャッチフレーズをつけました。これは、「宣言!」という言葉で、当社の決意を表明しています。また、「信頼創造カンパニー」という言葉で、質の高いサービスを提供することを心がけ、お客様からの信頼を日々創造していく会社でありたいという意思を表しました。

今後も様々な手段でメッセージを

 当社は首都圏および関西を中心に事業を展開していますが、株主の皆様は、全国多岐にわたっています。今回、日本経済新聞の全国版に広告を載せたことは大変有意義でした。公開企業として、事業報告書やIRサイトなどで、財務内容を発信するだけでなく、そもそもの企業の根幹である企業姿勢などのメッセージを、様々な手段を使って発信していきたいと考えております。

(経営企画室 企画グループ 池田順子)

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