ショーワグローブ
社員一人ひとりの手袋にかける夢と情熱をカタチに
「グローブ」で世界NO.1を目指す決意表明
2006年6月8日、ショーワ株式会社はCI(コーポレートアイデンティティ)戦略の一環として、「ショーワグローブ株式会社」に社名を変更、同時に新たなコーポレート・ロゴマークを制定しました。弊社は、1954年に世界初の塩化ビニール製手袋を開発して以来、独創的で高品質な手袋を、自ら研究・開発し、自社で製造・販売する姿勢を貫いてきました。今や2000アイテムを超える手袋が、幅広い領域のお客様からご愛顧いただいています。
会社の決意を示す新社名
CI戦略における社名変更では、将来の事業の多角化を考慮して、職種や業種を意味する言葉を、社名から省くケースが多く見受けられます。しかし、弊社はあえて「グローブ(手袋)」を社名に刻み込みました。この社名変更は、「手袋を通じ、世界の人たちに安心と安全をお届けすることで社会に貢献する」という企業理念のもと、いたずらに企業ドメインを広げず、「グローブ」で世界NO.1を目指すという自社の進むべき方向性を示した決意表明です。
大胆かつシンプルな告知広告
広告は「消費者や得意先の皆様に向けた、新生ショーワグローブのコミュニケーションメッセージ」「社員のモチベーション高揚」「優秀な人材確保のためのリクルート広報」という3つの目的で出稿しました。広告デザインは、創業以来見つめ続けてきた「手」と、こだわり続けてきた「手袋」の調和を意味する新ロゴマークを中央に据え、全15段で大胆かつストレートに、企業ドメインやミッション、企業姿勢を読者に伝える内容としました。掲載日以降、お客様より「シンプルで分かりやすい」「グローブに絞った決意表明が気持ちいい」といった声をいただいています。
これからもショーワグローブは、社員一人ひとりの手袋にかける夢と情熱をカタチにし、人々の手を守り続けます。わたしたちの新しい挑戦にご期待ください。
(企画管理部 企画室長 大崎正裕)
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