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【2006年6月号】

キリンビール

「お客様とともに応援するキリン」を通して
ビジョンを体現

サポーターと同じ目線で身近な企業へ

 キリングループは、「お客様の生活を豊かにしていく価値を創造する企業グループ」を目指す中で、そのビジョンを体現する重要な企業活動(CSRの一環)として、スポーツ支援活動を展開しています。具体的には、「日本中の皆様とともにスポーツを楽しみ、応援することで、お客様とより身近な企業になりたい」「競技そのものの普及や発展にもお役に立ちたい」という考えから、『世界に挑戦する日本代表チーム(オリンピック、サッカー、バスケットボール)』の支援を行っています。この理念は、マーケティング活動においても同様で、サポーターと同じ目線でともに応援することをコンセプトとして展開しています。

共感呼ぶ継続的なサポート

 今回の広告は、弊社が28年にわたって続けている「サッカー日本代表」応援をテーマとした[勝ちT 勝ち樽プレゼントキャンペーン]で、キャンペーン応募開始日の週末に合わせて、全国でスポーツ面対向に掲載したものです。広告の目的は、「お客様との応援コンセプトの共有化」と「応募者の拡大」にありました。
 FIFAワールドカップドイツ大会の開催を直前に控え、お客様のサッカーに対する興味・関心が日増しに高まっていく中、私たちは「お客様とともに応援するキリン」を訴求し、より身近で、活力のあるアクティブな会社というイメージを高めたい、という思いを込めて企画・制作しています。賞品は「勝ちT(応援Tシャツ)」「勝ち樽(応援樽生ビール)」「勝ちリング(応援リストバンド)」と応援コンセプトを貫いており、お客様からは「勝ちTを着て一緒に応援したい」「御社の企業姿勢に共感します」など、多数の好意的反応が寄せられています。また、応募についても、大変好調に推移しており、これらは新聞媒体を使うことによる、情報の信頼性と理解度の高さによるものと感じています。

(国内酒類営業本部 マーケティング部 商品担当 高久直也)

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