日本コカ・コーラ
スポーツへのスポンサーシップ活動を通じ、
コカ・コーラグループの社会貢献の考え方をアピール
コカ・コーラ社のスポーツへの取り組みは70年以上も前から継続的に実施されています。実際に会場に行けない人々にも、感動、歓喜、興奮を共に体験していただきたいという思いでスポンサーシップ活動を実施しています。
楽しく、胸躍るような意義のあるプログラムに
今回の2月6日の広告は、昨年8月から開始した企業ブランディング活動の一環です。特にコカ・コーラグループの社会貢献の具体的なアクションとして企画立案をしました。
弊社の社会貢献のテーマは、「スポーツ」「教育」「環境」を柱にしており、目的は次世代の青少年の育成と持続可能なコミュニティーの形成です。楽しく、胸躍るような未来に向けた意義のあるプログラム開発を目指しました。
本年は、ワールドカップイヤーであり、サッカーの中田英寿選手ともオフィシャルパートナー契約を締結していることから、青少年へ将来を模索する機会提供を主眼に置きました。
「中田選手も中学生の時の海外遠征で人生を決めた」「中学生に世界を知るきっかけを創りたい」「コカ・コーラ社のスポンサーシップに“フラッグベアラー”という本大会の試合の入場時に自国の国旗をもって入場する権利があった」これらのことから、「コカ・コーラFIFAジュニア親善大使」というコアアイデアを開発しました。中学生を対象に、出場各国のPRレポートを作成し、優秀な作品の生徒を18名ドイツに親善大使として派遣するというプログラムです。キャンプ地では、フラッグベアラーに加え、世界各国の若者と国際交流もしてもらいます。将来の人生に素晴らしい影響をこの機会で得ていただければと考えました。
予想を超える大きな反響
新聞での広告展開は、中学生の保護者や教育関係者、社会人全般の方にコカ・コーラグループの社会貢献の考え方を理解していただくことを狙いました。表現は中田選手にも企画立案にかかわっていただき反響は予想を超え、応募は数千人に上りました。
今回は、「スポーツ」×「教育」をテーマに開発いたしましたが、今後もコカ・コーラらしい夢のある社会貢献企画を立案していきたいと思います。
(コーポレイトブランディング & コミュニケーションズ本部 部長 橋爪達也)
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