HOME日経広告手帖広告料金メディアデータ日経広告賞デジタル入稿の手引き
日経広告手帖
バックナンバー
メディアデータ
日本経済新聞
日本経済新聞夕刊
日経産業新聞
日経MJ
日経ヴェリタス
THE NIKKEI WEEKLY
The Nihon Keizai Shimbun
人材募集広告
雑報広告ABC
広告料金
広告料金早見表
広告料金シミュレーション
広告手帖
話題を追って
【2006年5月号】

ソニー・コンピュータエンタテインメント

「ゲームの次は、何して遊ぶ?」ライフスタイルに合わせた
PSP(プレイステーション・ポータブル)の自由な楽しみ方を提案

「システムソフトウェア アップデート」サービスを無償提供

 携帯電話、携帯音楽プレイヤー、PDAなど、モバイル機器は日々目覚ましい進化をし続けております。携帯端末にデータをダウンロードし、外に持ち出すというスタイルも、ちょっと前までは一部のITリテラシーの高い層だけが楽しむような、敷居の高いイメージでしたが、iPodの爆発的な普及もあり、中高生から女性まで、一気に浸透してきました。
 そのような中、PSP(プレイステーション・ポータブル)は、ユーザー様がネット経由などで追加機能を入手できる「システムソフトウェア アップデート」というサービスを無償提供しております。これまでにインターネットを閲覧できるブラウザ機能や、ロケーションフリーベースステーション(別売)と無線LAN経由で、テレビ番組を視聴できる機能などを提供してまいりました。今後もシステムソフトウェアのアップデートを随時行う予定でおります。

常に進化し続けるハード

 つまり、PSPはアップデートにより常に進化し続けるハードなのです。
 上記のような様々な機能追加により、ユーザー様はゲームだけでなく、ネット閲覧や音楽・映像の視聴など、自分のスタイルに合わせて、PSPを楽しむことができるようになります。そこで、メーカー側が「PSPとはこういうモノ」と定義をするのではなく、ユーザー様ご自身にPSPをうまく利用して楽しんでもらいたい、という意図で、「I do □! PSP」というマーケティング活動を展開いたしました。4角(□)の中は、「ゲーム」でも、「ネットオークション」でも「映画鑑賞」でも何でもいい。新聞広告では約30通りの「I do」を紹介。多機能性が強みで、どこでも持ち運べるPSPならではの使い道を紹介いたしました。この原稿を見た日経読者の皆様には、自分のスタイルに合わせて、PSPを楽しんでいただきたいと思います。

(宣伝部広告企画課 須貝正剛)

目次に戻る次へ