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【2006年3月号】

東日本電信電話

キーワードとシンボリックなビジュアルを用いて
「安心と信頼」のブランドパワーを再強化へ

 IP電話や携帯電話の普及、他キャリアとの競争など、固定電話を取り巻く環境は激しく変化しています。当社が取り組んでいる「いつでもどこでも一律の通信サービスを提供する=ユニバーサルサービス」への理解促進は、当社のブランドロイヤリティーを維持し、このサービスを継続していく上で重要な課題です。サービスを支える当社ならではの企業活動の実態をご紹介し、通信のインフラを担う「安心と信頼」のブランドとして再認識を図ることが今回の新聞広告の目的です。

事実に即した広告表現で、読者に驚きと共感を

 このたびの広告原稿では、事実だけが持つチカラを真摯に伝えることを大切にして表現を考えました。今回ご紹介している「とう道」と呼ばれる地下道は、主要な通信ケーブルを地震などの災害から守るための地下トンネルです。「とう道」から先は「管路」を通り地下ケーブルが枝のように分かれ、さらに分岐したケーブルが地上の電柱からビルや各家庭へと続いています。これらを保守・点検することは当社の技術者たちの重要な役割です。
 広告表現では、「405km。」というキーワードと共に、実際の作業シーンをありのままにビジュアル化し、強烈なリアリティーで読者の心を引きつけることを意図しました。

ブランド価値のさらなる醸成へ

 今回、新聞広告のほかに、TVCMやWEBでのキャンペーンサイト等も同時に展開しています。「大切な人といつでも電話で話せる裏には、NTT東日本のたゆまない努力があることを改めて感じた」といったうれしい感想を数多くいただき、キャンペーンの反響の大きさに手応えを感じています。
 今後も、私たちの企業活動を真摯に伝え、NTT東日本ならではの「安心と信頼のブランド」をさらに醸成していきたいと考えています。

(広報室 宣伝担当課長 田中利治)

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