2005年度 ブランド戦略サーベイ 総合ランキング上位100位
日経リサーチは、コンシューマーやビジネスパーソンの企業ブランドに対する知覚を測定する「ブランド戦略サーベイ」を開発し、第3回調査(2005年)を実施した。
評価を指数化した「ブランド知覚指数」(PQ:Perception Quotient)の総合ランキングでは、昨年2位だったマイクロソフトが1位になった。2位は、昨年3位のトヨタ自動車。以下、3位はキヤノン、4位 ソニー、5位 ヤフー、6位 ヤマト運輸、7位 松下電器産業、8位 オリエンタルランド、9位 シヤチハタ、10位は昨年21位から順位を上げたセイコーと続く。
「ブランド知覚指数(PQ)」とは?
「ブランド知覚指数」(PQ)は、コンシューマー調査では(1)独自性(2)愛着度(3)自分必要度(4)プレミアム(5)推奨度、ビジネスパーソン調査では(1)独自性(2)企業魅力度(働きたいかどうか)(3)ビジネス有用度(4)プレミアム(5)推奨度――の各5項目を用いて算出したブランド知覚の総合指標である。スコア算出では、属性間での評価構造の違いを加味し、男女それぞれを若年層(35歳以下)、高年層(36歳以上)の4セグメントに分けている。
表は、コンシューマー・ビジネスパーソン調査を合計したPQ総合の上位100位までのランキングである。
調査概要
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コンシューマー編 |
ビジネスパーソン編 |
| 調査時期 |
2005年4月 |
| 測定ブランド数 |
各業種の代表的企業510ブランド(社) |
| 調査対象 |
全国の16〜80歳の男女 |
全国のビジネスパーソン(男女) |
| 抽出方法 |
日経リサーチ保有のインターネットパネルより抽出 |
| 調査手法 |
インターネット調査 |
| 回答者数 |
1社につき300サンプル程度 |
1社につき200サンプル程度 |
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