電通の調べによると、2004年の日本の総広告費は5兆8,571億円で、年間を通して前年実績を上回り、前年比103.0%と4年ぶりの増加となった。「新聞」は同100.6%で4年ぶりの増加。「テレビ」は2年連続増の同104.9%。「インターネット」はブロードバンドの普及を背景に同153.3%と伸長した。業種別(マスコミ4媒体)では、「金融・保険」が2ケタの伸びとなるなど、21業種中16業種が前年実績を上回った。