第8回 企業の環境経営度指標 製造業・非製造業 上位ランキング
日本経済新聞社は2004年12月5日、第8回「環境経営度調査」(協力・日経リサーチ)をまとめた。詳細は12月6日付日経産業新聞に掲載。本誌ではその一部を紹介する。
製造業ではリコーが第4回以来、4年ぶりで総合首位。分野別に集計した非製造業では、昨年総合首位のNECフィールディングが通信・サービスで1位になった。
各企業のスコアは7個(非製造業は6個)の評価項目の柱で最高点の企業が100、最低点の企業が10になるように変換、合計をスコアとした。
第8回調査は上場、ジャスダック上場、新興市場上場、非上場有力企業のうち製造業1,778社と非製造業・エネルギー業・建設業2,240社を対象に調査票を送付した。実施期間は2004年9月上旬から10月末まで。有効回収率は製造業が33.2%、非製造業などが21.0%だった。
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