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【2005年7月号】

日本マクドナルド

「見えないメニュー、はじまる。」をスローガンに
社会貢献など6つのバリューを親しみある表現で訴求

社員の意志、ベストな6つのバリュー

 日本マクドナルドは、本年3月30日に発足した新経営陣のもと、「マクドナルドの見えないメニュー、はじまる。」をスローガンに、一連の新しい施策を発表しました。これはグローバルに事業展開をするマクドナルドならではの強みを基盤にして、お客様へ有形・無形の価値を合わせた総合的な「バリュー」を提供するための施策です。広告は、これら新施策の実施により、ベストなバリューをお客様にお届けするという社員のコミットメントを表明するものです。
 4月19日に一新したメニューと価格体系による「ベストプライス」。ホット&フレッシュな商品をスピーディに調理する新システムの導入と品質に徹底してこだわる「クオリティ」。ホスピタリティとサービスに徹した店舗スタッフの強化、及び早朝営業や500店舗の改装でつくる「おもてなしの向上」。バリエーションのあるメニューの提案や食育への取り組み、スポーツ支援の拡大などで、バランスのとれた生活様式を応援する「Balanced, Active Lifestyles」。音楽が彩るライフスタイルをサポートする「always music」。病気と闘う子どもたちとその家族を支援する「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の応援など、一連の「社会貢献活動」。
 以上の6つの活動のすべては、店舗のメニューには表示されませんが、お客様に心からおいしさを楽しんでいただくためのマクドナルドの大切な「メニュー」です。そして、これらをマクドナルドだからこそ提供できるバリューの核として推進していこうという意志を、この「見えないメニュー、はじまる。」のスローガンに込めています。
 クリエイティブは、マクドナルドの提供する様々な価値を「6つの見開きの本」のコンセプトで表現しています。“メニュー”をキーワードにマクドナルドらしさを演出しつつ、新しいマクドナルドとの接点を身近に感じていただこうと、メッセージを手書き文字でまとめました。
 ぜひともお近くのお店にお越し下さい。全国3700以上の店舗の13万人のスタッフが、皆様に新しい「マクドナルドの見えないメニュー」を体験していただこうとお待ちしております。

(マーケティング本部 部長 河南順一)

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