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【2005年7月号】

KDDI

ありそうでなかった「ポータルサイト」オープン告知。
携帯とPC上でサービスが連動、サイトの信頼性訴求

 自宅からのインターネット利用者は、今や4000万以上。EZwebなど、携帯電話からのネット接続サービス利用者も7500万を超え、インターネットの利用機器も「携帯とPCの併用」率が非常に伸びています。また最近は携帯1つでパソコン向けサイトの閲覧が可能な携帯電話も登場しています。
 このような状況の下、携帯電話とPC上でサービスが連動することを目的としたポータルサイト「DUOGATE(デュオゲート)」を4月11日にオープンしました。例えば、PCから携帯に絵文字メールを送信できる、携帯、PCどちらからでも閲覧や更新が可能なブログ「DUOBLOG」を開始するなど、外出先では携帯電話、自宅やオフィスではPCという新しい利用シーンを提供するポータルサイトを目指しています。
 DUOGATEはKDDIとexciteが設立した(株)DUOGATEが運用しています。KDDIとexciteが組むことにより、KDDIの携帯インターネットビジネスノウハウと、exciteのPCポータルビジネス及びその構築・運営ノウハウを結集し、新しいポータルサイトのスタイルを目指しています。

キャンペーンとビジュアルと連携

 DUOGATEは、通常の新サービス、新商品のような、一般のお客様へのお知らせだけでなく、ポータルサイトを広告媒体としてご利用を検討されている企業へのお知らせも必要であるため、広告実施にあたっては、ビジネスから家庭まで広範囲なターゲットに訴求できる、日本経済新聞を選択しました。
 広告企画に関しては、(1)ポータルサイトのオープン告知のみでは名称認知も低いため、信頼性に欠けること、(2)設立母体からの説明のみでは一般のお客様からのアクセスが望めないと考え、DUOGATEオープニングキャンペーンで使用するものを採用することでビジュアルを連携し、更にKDDIとexciteのロゴ掲出でサイトに対する信頼性を担保するという企画となりました。

(マーケティング本部宣伝部
 コミュニケーション戦略グループ 課長 緑川貴之)

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