日興コーディアル証券
金融大競争時代、お客様に軸足を置いたFA制度。
自律したプロの働き方が求められている。
世の中が劇的に変化していく中で、あらゆる業界で供給者側の論理から消費者側の論理への転換が進んでいます。金融業界も例外ではなく、従来の国が保証し、規制の中で各金融機関が競争する時代から、サービス、商品などにおいて、お客様のニーズがどこにあるのかを考え、お客様を中心としたビジネスモデルをどのように構築できるかが、企業の競争優位になっています。
変わる働き手の意識
1999年4月にできたFA制度はお客様に軸足を置いて考えられた制度で、担当者の転勤のない仕組みはその典型です。これからの個人の将来設計は、国や企業に頼るのではなく、1人ひとりが考える問題となりました。こうした環境変化の中で、お客様との長期的なお付き合いを確保し、お客様のニーズに対応していくことが大切です。
一方、人材市場に目を向けると働き手の意識が変わってきました。出世競争に勝ち残ることに意味を見いだすという人生観が薄れ、プロとして自己確立をしたいという気持ちを持つ人が増えてきました。お客様から広く支持され、なおかつ働き手からも支持される会社が、これからの金融大競争の中で生き残る会社だと思っています。既成の枠の中で指示通りにただ動く人ではなく、プロとして自由と自己責任のもと場面場面に柔軟に対応できる人材を求めています。
お客様との長期的な関係づくり
FAの報酬は完全に実績に連動して支払われます。従ってFAを評価するのは会社ではなく、お客様ということになります。実績の上がる人というのは、長期的にお客様から信頼を得て支持を受けています。証券会社のアドバイスというと市場の短期的な上昇、下落を上手にあてるというイメージがありますが、実際のアドバイス業務の範囲は多岐にわたっており、長期リレーションが重要となっています。FA拡充という会社の戦略は、お客様と長期的な関係を構築していくという強いメッセージが込められています。
日本の個人金融資産をできるだけ大きくして次世代に引き継いでいくことは金融に携わる企業のミッション(使命)です。そして日興コーディアル証券はその使命に最も貢献できる金融機関になりたいというビジョンを持っています。その実現に向けて重要な鍵となるのがFAであると考えています。
当社のミッション、ビジョン、理念に共感し、真摯に努力してくれる人を求めます。個人の金融資産を孫の代まで考え、提案できる志の高い人にきてほしいと考えています。
広告は、応募者の方、お客様にリアルな「思い」を感じてほしいので、実際に活躍しているFAにインタビューして、彼らの写真とともに言葉で語ってもらうことを考えました。FAの方、1人ひとりが主役です。紙面を通じて彼ら自身もお客様や家族・友人に自分の仕事を知ってもらい、励みになっているようです。今後も生の声をお伝えしていけたらと考えています。
若い世代の共感を得る
実際に募集をして若い世代に当社の考え方に共感してくれる人が多いと実感しています。完全実績主義に魅力や興味があるだけでなく、お客様に軸足を置いた仕事をしたい、社会的に貢献できる職業として、自分の働きで世の中を幸せにしたいという気持ちを持ってきてくれています。会社としてはそういう気持ちのある人に、ビジネスとして成り立つよう、教育カリキュラム、商品ラインアップ、情報、営業サポートなど全面的にバックアップをしています。
中途入社の方には金融経験者が多いですが、未経験の方も臆せずチャレンジしていただきたいと思います。金融以外の分野で培った経験を生かした新しい発想、違った角度からの提案に期待します。当社はお客様の様々なニーズにお応えできるよう、性別、年齢、経験の様々な人間が集い力を発揮するハイブリッドな会社を目指しています。やる気と情熱、志のある人はどんどん門をたたいてください。
(FAビジネス支援部長 成田周平)=談
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