アイ・アム
社名に込められたメッセージ伝達と知名度アップへ。
コーポレートカラーを使ったクリエイティブで訴求
「自分」「個性」を強調、インパクトあるビジュアル
「転職の武器は、自分である。」をコンセプト&キャッチコピーとするアイ・アムは、2004年12月に営業をスタートした転職支援会社です。元Yahoo! Japan常務の有馬誠を代表に、セガ・エンタープライズの代表取締役社長、パソナ代表取締役会長を歴任した中山隼雄を取締役に迎え、人材紹介業界の経験豊富なメンバーが立ち上げました。サービスの対象職種としては、営業職、ITエンジニア、経理・法務・人事・広報・PRなどバックオフィス系人材をメイン領域としています。
今回の広告は、アイ・アムの社名に込められた「自分の個性を知り、やりたいことを見つけよう」というメッセージを伝えること、あわせて転職支援会社としてのアイ・アムを認知してもらうことを最大の目的としています。そのため、「転職を考えている個人、採用を考えている企業の注目度が高い媒体」であり、「アイ・アムの企業認知度の向上を図る最適な媒体」として、日本経済新聞の日曜版を選択いたしました。また、鮮烈なインパクトを与えるため、アイ・アムのコーポレートカラーである“グリーン”を利用しています。
このクリエイティブは、株式会社ドリルのプランニング・ディレクターの原野守弘氏、アートディレクター浜島達也氏、コピーライター山田のりこ氏にお願いしました。アイ・アムのCIのみならず、社名選定の時から参加いただいている原野氏の指揮のもと、強烈に目をひく浜島氏のデザインワークと、従来の転職支援サービスとは大きく異なるアイ・アムのコンセプトを訴えかける山田氏のコピーが絶妙に融合したクリエイティブが完成しました。
この広告の主役は、I am_.の「_.」に埋まっている『個性』です。楽天家、お人よし、ロマンチスト……。
アイ・アムの使命である「一人ひとり異なる個性を存分に発揮できる環境を提供すること」を表現した、強いメッセージになっています。広告出稿後に行ったアンケート調査から、このメッセージに共感くださっている方が多いことがわかりました。これからも、このメッセージをさまざまなクリエイティブで伝えていきたいと思います。
(マーケティング部マネージャー 北西成光)
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