HOME日経広告手帖広告料金メディアデータ日経広告賞デジタル入稿の手引き
日経広告手帖
バックナンバー
メディアデータ
日本経済新聞
日本経済新聞夕刊
日経産業新聞
日経MJ
日経ヴェリタス
THE NIKKEI WEEKLY
The Nihon Keizai Shimbun
人材募集広告
雑報広告ABC
広告料金
広告料金早見表
広告料金シミュレーション
広告手帖
話題を追って
【2005年5月号】

ハウステンボス

当社の代えがたい宝物、お客様からの“レター”紹介。
「チューリップ祭」開催に合わせサービス姿勢を訴求

 2月5日(土)は、当社恒例の春のイベント「チューリップ祭」の開催初日。全ページ広告の掲載日はその前日に当たります。一昨年の「チューリップ祭」のさなか、会社更生法適用申請という衝撃的な出来事を迎えた記憶は、社員はもちろんお客様にも鮮明な記憶となって残っています。

感謝の声「上質な大人のリゾート」

 ハウステンボスは、チューリップと風車が象徴するオランダを模したテーマパークという印象が一般的なイメージですが、実際に滞在されたお客様からは圧倒的に「上質な大人のリゾートですね」という声をいただきました。私たちもハウステンボスの本質はそこにあると考えています。
 「営業していないのでは…」「閉園しているのでは…」という市場の認識を払拭し、大人のリゾートとして変わらずお客様にご満足いただける高いサービスを目指している姿勢を、全国の皆様に伝えるにはどのようにしたらよいかということが、今回の出発点でした。
 ハウステンボスの街の基本に流れる自然環境との共存という理念と、訪れる人々に安らぎの時間と温かい感動を与えられる街(理想都:リゾート)であることを、偽りなく、独りよがりでなく皆様に伝えるにはお客様の真実の声をお伝えするしかない。必然のように出てきた表現が、ハウステンボスのフラッグシップホテルであるホテルヨーロッパの部屋と窓から望むヨットハーバー。そして、お客様からいただいた直筆のサンクスレターでした。
 お客様の声を何よりも大切にしているハウステンボスのホスピタリティや、滞在型リゾートとして質の高いサービスを志向する姿勢、苦しいなかでも質を高めることだけには手を抜かない姿勢を、マーケットリーダーたる日本経済新聞の読者の皆様に伝えられましたでしょうか?
 広告掲載後、ハウステンボスをよく知る方から「こういうハウステンボスを伝えてほしかった」、来場されたことのない方からは「ハウステンボスがこういう場所だとは思わなかった」という多くの声をいただきました。広告の目的・目標はしっかり実現できたのではないかと思います。

(PR部 宣伝企画チーム サブリーダー 矢野俊也)

目次に戻る前へ次へ