アデコ
品質保証宣言「アデコ コミットメント」を発表。
求人企業へ契約書をモチーフにメッセージ発信
アデコは世界72エリア6000拠点で展開する世界最大の総合人材サービス企業 アデコグループの日本法人です。アデコグループはグローバル戦略の一環として、アデコが提供するサービスに対する品質保証宣言「アデコ コミットメント」を展開し、ヨーロッパ全域では2004年秋に、日本を含むアジア全域では2005年1月に発表しました。
アデコ コミットメントは人材派遣、人材紹介にかかわる求人企業と求職者、そしてアデコの従業員、すべてのステークホルダーに向けた品質保証宣言です。1月31日に掲載した広告では、特に日本経済新聞の読者層を考慮し、求人企業に向けたコミットメントをご紹介させていただきました。
今回、広告制作にあたって焦点となった点は、モノとして形のない「サービス」に対する品質の保証ということを、いかにして理解してもらうのかということでした。そこで広告表現においては、経営者がサインをした契約書をモチーフに「仕事のうえで、約束より大切なものは、たぶん、ない。」というメッセージを発信し、確実に顧客ニーズに応えていくという当社の思いを込めました。
「はたらく」意識も多様化
当社が昨年実施しました「はたらく意識に関する6000人調査」(はたらく白書2004)のなかでも、人々のはたらく価値観は確実に変化し、はたらき方も多様化しているという傾向が見てとれました。一方、企業側はまだまだ以前の「当たり前」から脱却しきれておらず、労働者と企業、それぞれの価値観にずれが起き始めているように思えます。
このように時代の変化とともに人々の「はたらく」意識も多様化する中、アデコではグローバルで、求人企業、求職者双方のニーズにお応えできるようサービスの品質向上を目指していきたいと考えております。
(広報宣伝部 課長 近藤知己)
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