インテリジェンス
ブランドスローガン「はたらくを楽しもう™」実現へ。
お客様に向けた「インテリジェンスの約束」を宣言
顧客視点に立ったブランド構築
インテリジェンスは、2004年5月に企業スローガン「はたらくを楽しもう™」を策定し、ブランドイメージ構築に向けた活動を推進してまいりました。そしてこのたび、より顧客視点に立ったブランド構築を目指し、日本経済新聞の全15段において、「インテリジェンスの約束」の発表を行いました。
当社は人材紹介・人材派遣をはじめとした人材サービスを提供しております。私どものようなサービス業にとって「ブランド」とは、社員一人ひとりの行動そのものであり、サービスの提供を通して、お客様の信用と信頼を積み重ねていくことが、ブランドをつくり上げていくことだと考えております。
そこで、当社では2004年5月のブランド活動発足時より、社内啓蒙活動を進めるとともに、サービスクオリティーの向上に努めてまいりました。しかし、インテリジェンスという社名はまだまだ認知度が低く、お客様に十分な企業イメージを持っていただけていないという課題がありました。今回の広告出稿には、「はたらくを楽しもう™」というスローガンを通して、当社のビジョンやサービスに対する理解を促進したいという狙いがありました。
「約束できる3つのこと」を宣言
日本経済新聞全国版において展開した全15段3タイプの広告には、それぞれ役割を持たせています。まず、1回目は、「インテリジェンスの約束」を広く宣言すること。当社のメインターゲットである20〜30歳代ビジネスパーソンの1週間の生活時間配分をジオラマを使った円グラフで表現し、無機質な空間にデスクがポツンと置いてある仕事時間と、色彩豊かに楽しく表現されたそれ以外の時間(余暇、食事、恋愛、入浴、睡眠)を対比させ、「はたらくを楽しむと、人生はそうとう楽しい」というキャッチコピーの中に、「あなたは人生の長い時間を占める“はたらく時間”を楽しんでいますか?」というメッセージを込めました。そして、お客様の「はたらくを楽しもう™」を実現するため、当社の社員一人ひとりが守る3つのコミットメントを「インテリジェンスの約束」として発表いたしました。
オフィス内部を紹介、サービスの理解促進
第2、3回では、当社が提供する転職支援サービスの内容や利用メリットを、本社・丸の内ビルディングのオフィス内部を描いたイラストで紹介しました。転職支援サービスは、一般的にまだ認知度の低いサービスで、そのサービス内容やベネフィットが正しく理解いただけていないという実情があります。ですから、実際に私たちがお客様にお会いするオフィスの内部を公開し、「キャリアカウンセリング」や「求人紹介」といったサービスが具体的にどんな場所で、どのように行われるのかをご紹介することで、転職支援サービスに対する理解や信頼感の促進をはかりたいと考えました。また、スローガンと関連性のある「“はたらくを楽しもう”への道……」「“はたらくを楽しむ人”続々……」といったキャッチコピーにより、シリーズ広告としての一体感を持たせました。
お客様に信頼される企業ブランドを目指して
おかげさまで今回の広告出稿後、個人や企業のお客様から通常より多くのサービス利用やお問い合わせをいただきました。それと同時に、日本経済新聞の全国版において「インテリジェンスの約束」を発表したことによって、社内に緊張感が生まれ、社員一人ひとりの行動変革につながったことも大きな成果でした。
お客様の信用と信頼は、品質の高いサービスを積み重ねていくことで築き上げられていくものと考えております。人材を求めている企業や仕事を探している方たちと接していく社員一人ひとりの行動によって、顧客満足度を高めながら、お客様に信頼される企業ブランドの形成を目指してまいります。
(サポート本部 マーケティング部 大竹恵子)
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