丸の内キャリア塾ブッククラブ
キャリア形成のヒントを与える「本」を紹介。
女性向けに書評形式の連合広告を逐次掲載
キャリアデザインを考える女性たちのための実践講座としてスタートした「丸の内キャリア塾」。その時々の旬なテーマの講演で好評を得ている定期セミナーの会場で、講師の関連本を買っていく女性参加者が多いことに気付いたのがきっかけで「丸の内キャリア塾ブッククラブ」を立案しました。
本は、自分自身の可能性を発見し、それを広げる手助けをしてくれるもの。丸の内キャリア塾に参加するような意識の高い女性たちは、仕事を続け自分を輝かせていく上で必要な、さらなる知恵や情報を求めて本を選ぶのではないか? 働く女性たちに、より良い人生やキャリア形成のヒントを与えてくれる「本」の役割に注目し、丸の内キャリア塾のエキストラ版として、本の連合広告を掲載しました。第1弾は昨年10月28日、第2弾も今年2月24日に掲載できました。
体裁は、それぞれの本を書評形式で紹介するというもの。1冊1冊の魅力や読みどころを分かりやすくまとめた書評は、読者にとって訴求効果が高いと判断したのです。読書や本との付き合い方についてのインタビュー記事では、丸の内キャリア塾のスタートからかかわっていただいている白石真澄先生(東洋大学助教授)や日経ウーマン編集長の野村浩子さんに登場していただきました。本好きのお2人からは大変興味深いお話を伺うことができ、この企画の魅力をさらに高めてくださいました。
書店「丸善」の店頭と連動したフェア
またこの企画のもう1つのポイントは、書店の丸善と連動する仕組みをつくったことです。紙面に掲載された21冊の本を店頭に並べ、「丸の内キャリア塾ブッククラブ」のフェアを開催したのです。紙面の書評広告をそのまま店頭でも活用し、棚に並ぶそれぞれの本に貼るスタイルで展開してもらいました。コンパクトなコメントは来店する人の目に留まりやすく、書店からは「コーナーで足を止める人が多かった」と高い評価をいただきました。
紙面にてアンケートを実施したところ、1400件を超える応募をいただきました。アンケート結果では月に1〜2冊読む人が39%、3〜5冊が34%、10冊以上読む人も10%と、非常に読書好きな層であることが分かりました。積極的に本を読み、それを自分の糧として仕事や人生に生かす、そのような日経夕刊読者像が浮かび上がってきます。
「丸の内キャリア塾ブッククラブ」は今後も約3カ月おきに掲載、社会で活躍する女性たちを応援していく予定です。(お問い合わせは出版広告部まで。)
(日本経済新聞社東京本社広告局 出版広告部)
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