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【2005年2月号】

日立製作所

お客さまのビジネスの新たな価値創造をサポート。
パートナーとして新コンセプトuVALUEを訴求

ユビキタス情報社会に向けて

 日立製作所では、情報・通信事業の新コンセプトとして昨年6月にuVALUE(ユーバリュー)を策定し、いよいよ本格化するユビキタス情報社会においてお客さまとともに新たな価値を生み出す活動に全力投球しています。uVALUEとはユビキタスの「u」と価値を表す「VALUE」を組み合わせた造語ですが、当社では、ユビキタス情報社会はお客さまのリアルなビジネス、そしてライフやコミュニティがITによってつながり、従来にないビジネスモデル、そして革新的な価値を生み出していく潮流であると認識しています。
 そのような時代こそ、日立グループの幅広い事業領域にわたる多様な技術、製品/サービス、ビジネスノウハウにITを融合させた総合力が、お客さまのビジネスの新たな価値創造のお役に立てるのではないか、それこそが当社をビジネスパートナーとして選んでいただける原動力になるのではないか、そう考えて策定したものです。

飾り気なく真摯にコミットメント

 コンセプト策定後、半年間は社内への浸透、意識改革を中心に活動しました。今回の広告は、社内への一定の浸透が図れたタイミングで、マス広告を使ってお客さまにコミットメントを行ったものです。
 制作の際に留意したのは、私たちの事業姿勢を経営に携わる皆さまにいかに理解していただけるかでした。そのためにデザインの要素は極力省き、真摯な姿勢が感じられるメッセージ形式の広告としました。レターヘッドも当社で実際に使用しているものをモチーフとしています。その効果もあってか当社の調査では「企業理念、姿勢が良くわかった」とのコメントを多数いただきました。
 広告にあるようにuVALUEはまだ始まったばかりです。今後は、社内における具体化の進展と同期しながら、uVALUEで具体的にどのような価値を提供できるのかを継続的に発信してまいります。

(情報・通信グループ 宣伝部 部長代理 重松伸矢)

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