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【2005年2月号】

日本興亜損保

自動車保険「クルマックス」をドライバーにして
「信頼できる会社」「頼れる会社」企業イメージを訴求。

 当社は2001年4月に、日本火災と興亜火災が合併して誕生した損害保険会社です。石原軍団は、その頼りがいのある圧倒的な存在感が当社の目指す企業イメージと重なることから、合併時にイメージキャラクターとして採用したものです。
 保険という目に見えない、手で触ることのできない商品を販売する企業として最も重要なことは、お客様からの信頼の獲得に尽きます。こうした姿勢を広く社会にご理解いただくため、当社ではコーポレートメッセージ「あなたを全力で支える」をコミュニケーション活動の基軸とし、さらに石原軍団の頼もしさを借りて「信頼できる会社」「頼れる会社」というイメージの確立に努めています。

石原軍団を大きくフィーチャー

 今回の新聞広告は、当社の主力商品である自動車保険「クルマックス」がテーマです。保険代理店を通じて損害保険を販売する当社の場合、詳細な商品説明は代理店によって行われることが多く、むしろ広告では、良好な企業イメージの浸透により当社を選択してくださるお客様の層を広げていくことが課題です。今回の広告では、「クルマックス」の商品説明は最小限とし、クルマを囲んだ石原軍団四人を大きくフィーチャーし、石原軍団が「正解!自動車保険クルマックス」と太鼓判を押すという構図により、いわばクルマックスをドライバーにして当社の企業イメージを強くアピールすることを狙いました。
 評判は上々です。「自動車保険『クルマックス』の力強さ、心強さがストレートに伝わる」などの意見が社員や代理店から寄せられ、当社のブランド構築にも大いに貢献したようです。ちょうど石原慎太郎氏原作のスペシャルドラマが話題になりつつある時期を選び、読者層の重なる日本経済新聞に出稿したことも奏功したようです。
 今後も、お客様からの信頼を第一に当社の目指す企業イメージが広く消費者の皆様に浸透するような広告活動を行っていきたいと考えています。

(広報部 小林若菜)

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