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【2005年2月号】

わかさ生活

夕刊全広告スペースで「目の健康を考える企業」を訴求。
目の愛護デー前日に紙面を“ジャック”

 わかさ生活は、目のためのサプリメント「ブルーベリーアイ」を主力商品としている、サプリメントメーカーです。今回、10月10日の「目の愛護デー」に合わせ、わかさ生活と当社商品を知っていただく良い機会だと、10月9日夕刊にマルチプル広告を出稿しました。
 ブルーベリーアイは、社長の谷が、「目で困っている人に本当に良いものをお届けしたい」と心を込めて作った商品です。谷は少年時代、脳腫瘍の手術によって、命と引き換えに視野の半分を失いました。だからこそ目で困っている人の気持ちは誰よりも分かるはずだと、誕生させたのがブルーベリーアイです。

全ページ読みたくなるような広告に

 今回の広告では、わかさ生活の企業姿勢を通して、ブルーベリーアイがどういった商品であるか知っていただくために、「全ページ読みたくなるような広告」を目指しました。広告面の左側は、ブルーベリーの苗が育っていくというお話を絵本のように配置し、それに対応するかたちで、わかさ生活の企業姿勢を語っています。誰にでもわかりやすく伝えたいと思ったときに、子供のころに読んでいた絵本を思い出し、このように表現しました。私たちは少しでも多くの人に伝えたいという気持ちで制作しました。自分が「いいものだから伝えたい」と思える商品を広告にするということは、本当に幸せなことだと感じました。

サプリメントの社会的認知向上へ

 健康志向の人々が増えた現代、「健康」をビジネスとする企業が増えています。そんな中で、わかさ生活は、前述の社長の想いが根底にあり、少しでも多くの人に健康をお届けしたいと思っています。だからこそお客様のことを想い、最高の品質をお届けする企業でありたい。それを今回のマルチプル広告を通して社会的に認知していただくことで、お客様に厳しい目でサプリメントを選ぶ必要性を感じていただきたいと考えました。
 例えば、商品のパッケージの裏の原材料表示に関して、原材料が多い順に表記されていることを掲載しました。それをお客様に知っていただくことで、本当に良い商品かどうかを、誇大広告に惑わされることなく、選んでいただきたいと考えるからです。そしてそれが、サプリメント業界全体のレベルアップにつながればと思っています。
 広告掲載後、多くの方から商品のご注文とともに激励のお声をいただきました。この想いを公言したからには、社員ひとりひとりが強い向上心を持ち続けなくてはと身の引き締まる想いです。
 わかさ生活は創業から約7年の若い会社ですが、現在80万家族のお客様にご愛顧いただいています。このご縁をいただいた多くのお客様を大切にし、これからもブルーベリーアイを必要としている多くのお客様にお届けできるよう、努めてまいります。

(マーケティング部 橋本英樹 大垣真利子 篠池慎一郎)

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