HOME日経広告手帖広告料金メディアデータ日経広告賞デジタル入稿の手引き
日経広告手帖
バックナンバー
メディアデータ
日本経済新聞
日本経済新聞夕刊
日経産業新聞
日経MJ
日経ヴェリタス
THE NIKKEI WEEKLY
The Nihon Keizai Shimbun
人材募集広告
雑報広告ABC
広告料金
広告料金早見表
広告料金シミュレーション
広告手帖
話題を追って
【2005年1月号】

ブリヂストン

2004年F1ワールドチャンピオン獲得を告知。
イメージ向上へサポートチームの高い技術力訴求

 ブリヂストンは1997年より、世界最高峰のモータースポーツであるF1に参戦しています。以来、「グローバル性」「高品質」といった企業イメージを向上させるための有効な手段として、F1を活用した様々なコミュニケーションを展開しています。
 9月7日に掲載したこの広告は、ブリヂストンのサポートチームが2004年ワールドチャンピオンを獲得したという事実を、より多くの皆様にお伝えすることで、高い技術力の訴求を目的としています。

速報性を重視、ビジュアルでアピール

 新聞広告という媒体を選んだのは、今回の企画の場合、新聞の持つ速報性が非常に重要ファクターとなるからです。チャンピオンが決定したグランプリの直後、できるだけ皆様の記憶に新しいうちに掲載することがいちばん効果が高いと判断し、掲載日を最優先に準備を進めていきました。
 制作に際しては、できるだけシンプルでストレートな表現を心がけました。難しい手法を使うよりも、正々堂々と闘って勝ち取ったタイトルであることを力強く表現できると考えたからです。そのため、ビジュアルには、ファンの皆様にはおなじみとなったガッツポーズシーンをメインに据え、その勝利を足元から支えたブリヂストンを象徴するものとしてタイヤとスタッフをコラージュし、キャッチコピーを大きく挿入することで、どなたにも一目で理解していただけるような構成にしています。
 F1に参戦するということはそれだけで、技術力の向上やグローバルでの企業認知向上など様々な効果が期待できます。しかし、モータースポーツはあくまでも勝負の世界。説得力のあるコミュニケーションを行っていくためには、まず何よりも結果が必要であると思います。その点で、18戦中15勝という成績で2004年シーズンを終了できたことは非常に大きな意義のあることでした。今回の掲載によって、この結果に裏付けられた技術を活用し、より安全で高品質なタイヤをご提供できるという証となることを期待しております。

(広報・宣伝部 宣伝課 木村 佳奈子)

目次に戻る前へ