スズキ
こだわり抜いてつくった「NEW SWIFT」。
クルマへの情熱をシンプルに堂々と伝える
目指したのは「見て力強さを感じ、
乗って力強く走るダイナミックコンパクト」
数あるセグメントの中でも、最も競争が激しいといわれるコンパクトカー市場。そのマーケットに新型車を導入するにあたり、最もこだわったことは、スタイリングとハンドリングでした。一目で力強さを感じるスポーティーで安定感のあるデザインを求めて、デザイナーが長期間イタリアに滞在し、現地のデザイナーとじっくり時間をかけてデザイン開発に取り組みました。また力強く走れるハンドリングを追求するために、長期間のヨーロッパ走行テストを含む徹底的なテストで各パーツを鍛え上げました。見ても、乗ってもダイナミックで、スポーティーな走りを感じることができる。そんな特徴を持ったこの「NEW SWIFT」をどのようにお客様にお伝えすることができるかが今回の広告開発におけるいちばんの課題でした。
広告開発する上で最も気を使ったことは、長期間かけ、こだわり抜いてつくったこのクルマへの情熱をいかにシンプルに伝えることができるかという点です。こだわり抜いたスタイリングだからこそ、シンプルに、堂々と。ホリゾントの空間で、NEW SWIFTが存在している。この車に対するスズキの自信を伝えられるのはクルマ自体を堂々と表現することではないかと考えました。またキャッチコピーの「Kick the road.」は、NEW SWIFTならではの大地を掴むような力強いハンドリングへの自信を込めています。実は、このビジュアルとコピーは広告開発を始めた当初から世に出るまで変わっていません。プロジェクトメンバーの目指すこの車のイメージづくりに最初から共通認識があったため、できたことだと思います。
スズキのDNAをどんどんアピールしていきたい
このNEW SWIFTはスズキのアイデンティティーであるスポーティーさ、2輪と4輪を手がける世界でも数少ないメーカーが持つ走りへのこだわりを集約したクルマです。このスズキのDNAを体現したクルマを、いかにお客様に継続的にアピールしていくかが、今後の大きな課題になってくると思います。
(小型四輪宣伝・販促グループ長 藤原 正隆)
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