2004年度 海外ファッションブランド
総合評価ランキング
日本経済新聞社では、2004年度海外ブランド調査をまとめた。
好感度ランキングでは、「ティファニー」が34.4%でトップ、同じく「ルイ・ヴィトン」が33.3%で拮抗している。この2ブランドは1999年以来6年連続で1位、2位を占めるかたちとなった。認知度ランキングでは、「シャネル」が77.2%で昨年に続きトップ、「ルイ・ヴィトン」が75.6%で僅差で続いている。所有率ランキングでは、「ルイ・ヴィトン」が42.1%とトップで下位を6ポイント程度引き離した。購入意向ランキングでは、ここでも「ルイ・ヴィトン」がトップで30.8%、「エルメス」が29.7%で2位となった。
いずれのランキングにおいても「ルイ・ヴィトン」が上位にランクされ、日本人女性の間での人気の高さをうかがい知ることができる。 |