第7回 環境経営度指標ランキング 製造業・非製造業 各上位25社
日本経済新聞社は2003年12月10日、第7回「環境経営度調査」(協力・日経リサーチ)をまとめた。詳細は12月11日付日経産業新聞で掲載。今年から本誌の2月号で毎年指標ランキングの一部を掲載します。
製造業ではキヤノンが第1回調査以来、6年ぶりの総合首位。非製造業ではNECフィールディング、日立ハイテクノロジーズといったITサービスが上位に進出。企業の社会的責任(CSR)の観点から環境経営が一段と重要になってきた。
第7回の調査は、上場、ジャスダック上場、新興市場上場、非上場有力企業のうち、製造業1,772社、非製造業(エネルギー、建設業含む)2,154社を対象に質問紙を送付。実施期間は2003年9月上旬から10月末まで。有効回収率は製造業33.8%、非製造業19.7%。
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