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【2004年10月号】

ベリタスソフトウェア

ディザスタ リカバリ分野のソリューションを訴求。
豊富な経験と高い実績を企業経営層にアピール

 昨今、企業経営は、地震、火事などの自然災害、アメリカの9・11に代表されるテロなど、事業の継続を脅かすリスクに直面していながら、多くの企業でリカバリ(復旧)対策の遅れが指摘されるなど、リカバリ運用環境の信頼性向上に厳しい視線が向けられています。
 こうした状況の下、ディザスタ リカバリ(DR)分野における豊富な経験と高い実績を持つ弊社は、DR推進室を創設しました。そして弊社ベリタスのソリューションが、お客様のビジネス成功のための鍵となり、リカバリ対策の実現を可能にできることを日本経済新聞全15段に意思表明しました。
 「いざというとき、リカバリの差が明暗を分ける。あなたの企業は対応できていますか。」と、キャッチコピーを据え、ビジュアルに弊社社長をはじめ、役員を登場させることで、国内のDRに対する警告と意識変革を、企業の経営層に喚起、啓蒙すべく構成しました。また、さまざまな実績を持つコンサルティング企業様とパートナーシップを結び、DR ソリューションの導入のために、DR対策の指針とその方法論、具体的導入にいたるまでの統合的なサービスのご提供が可能であることも併せて表現しました。
 今回の掲載によって、単に一外資系企業ではなく日本に根付いた企業として、お客様に信頼と安心を持たれる統合的なストレージ ソリューションをご提供できる証となることを期待しております。

まだまだ少ないDR対策

 先ごろ弊社で行った国内250社の企業経営層を対象に実施した災害対策意識調査でも、DR対策がなされているかどうかの実情が浮き彫りになっています。DRソリューションの導入はもとより、IT管理者のDRトレーニングなど、自社のDR対策に万全な自信を持っている経営層は17%あまりでした。
 いざ障害や災害が起きた時に、会社としてどのような体制をとるべきか、明確な手順が示されていないまま企業活動が続いていく――。こういった状況は、非常に脅威です。今後こうした経営層に身近なレポートを素材にした広告を順次展開していきたい、と思っております。ご期待ください。

(マーケティング本部
 ブランディング 担当 菊池ゆかり)

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