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【2004年10月号】

パワードコム

通信ネットワークサービスで顧客満足度No.1を告知。
「超顧客主義」をめざす当社の企業姿勢をアピール

コピー「満足、満開。」と「花」のクリエイティブ

 たった一日だけ掲載するクリエイティブの場合、いかに読者の目を捉え、いかに読者の心にひっかけるかで、毎回頭を悩まされます。B to B、ましてや、目に見えないサービスが商品なので、なおのことです。また、企業ブランドイメージを大きく踏み外すようなクリエイティブは避けなければなりません。そういった点からも、今回の「花」のクリエイティブは、柔らかいイメージを出しつつ、顧客満足度ナンバーワンというメッセージを伝えるもので、日本経済新聞のなかでは、あまりないトーンに仕上がったと思います。
 パワードコムは「超顧客主義」というキーワードのもと、とにかくお客さまの立場に成りきり、Customer Satisfaction(満足)ではなくCustomer Delight(大喜び)を追求しています。そのためには、お客さまのニーズをしっかりと理解できる営業力と、ニーズにあった商品、そして、アフターサービスが重要な要因となります。当社の商品である通信ネットワークサービスは、いまや企業のライフラインともいえるほどクリティカルなものになっており、トラブル発生時のサポートセンターの対応能力は、お客さまの満足度を大きく左右する要になるからです。それだけに、お客さま自身の評価による顧客満足度調査でナンバーワンをいただいたことは非常に大きな価値があるものでした。
 また、同時期にウェブサイトへアクセスした方へ、Tシャツをプレゼントするという企画を実施、たくさんのご応募をいただきました。このプレゼント企画の大きなポイントは、応募した翌日にはTシャツをお手元にお届けするという「クイックレスポンス」をアピールした点です。お客さまのリクエストに素早く対応することは、「超顧客主義」の一環であり、ご応募いただいた多くの方からお褒めのメールをいただきました。
 今後もパワードコムでは、この「超顧客主義」というキーワードをもとに、コミュニケーション活動を展開する予定です。

(マーケティング・商品統括本部 マーケティング推進部
 マーケティング推進グループ担当課長 浅井啓之)

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