ケフィア倶楽部
ケフィアヨーグルト、スキンケアローションを継続告知。
会員との双方向コミュニケーションもアピール
「おいしく」かつ「健康」であること
私は、9年前にケフィアヨーグルトに出合い、ケフィア倶楽部を立ち上げました。それ以来、ケフィアヨーグルトが「おいしく」てかつ「健康」に良いことを継続して訴求してきたつもりです。最近、ようやくそれが浸透してきたと思います。ケフィアヨーグルトは、多種類の乳酸菌と酵母が入っており、できたての味がそのまま再現されています。普通のヨーグルトと味が違うので、このケフィアヨーグルトを一度食べると他の種類のものが食べられなくなると思います。このヨーグルトは、流通面でも効率化を図っており、鮮度もよく維持されているからおいしいのです。
ヨーグルトの水「乳清」をお肌に
また、化粧品の商品開発を考えている時期に、お肌に良い乳清はなかなか外出先に持っていけないので、どうすればよいか、真剣に考えました。そこで考えついたのが、認知度が高くミネラル分を含んでいる「乳清ミネラル」による化粧品です。これなら外出先にも持っていけます。こういった製品は、お客様の要望で種類を増やしています。
現在、ケフィア倶楽部では首都圏の会員が多いですが、発酵する食品に慣れている北日本の方も増えています。会員の中でも特に、クレームをいただく方は貴重な存在です。弊社の商品が好きだから使い続けてくださるのだと思います。先日、72歳で「肌がかなりきれいになったと周りに言われてうれしかった」というご意見をいただき、こちらも非常にうれしかったです。このように普通の通販会社というより、「倶楽部」と言った方が弊社の実際の雰囲気は伝わると思います。また、弊社では商品をより皆様にご理解いただきたく商品に関する教室も首都圏中心に展開しており、五感を使ってケフィアを感じていただいています。やはり「双方向のコミュニケーション」が大切だと思います。
常に「お客様とのキャッチボール」は製品開発の参考にもなりますし、励ましにもなります。私は、もともと教員で「学級だより」のようなものには慣れていますが、その要領で会員向けに毎月おたよりを出しています。
広告内容について良い指摘が多い日経読者
日本経済新聞の読者は他の新聞の読者と違って、弊社の広告を熟読してくれています。自分なりに噛み砕いて、Eメール、ファクスなどで良い指摘をしてくれるケースが多いです。日経新聞への出稿は、ヨーグルトの原稿では昨年7月からですが、最初は全5段でした。途中で全15段にスペースを変更してから、新聞をご覧になった方の反応がすごく良くなりました。
内容についても好評で、多くの方が安心感・信頼感を持ってくださっているようです。また、出稿については、NIKKEIプラス1紙面上にて、主婦ターゲットで行っています。商品を通じて主婦の皆様に家族の健康を支えている喜びを感じていただいていることもあり、健康の記事が出ている「元気悠々」面の近くで出稿するケースが多いです。化粧品の広告は日経新聞では全5段ですが、段数のわりに非常に反響がいいです。
弊社には、店舗もありませんし、営業マンもいません。これからも新聞広告を主体にケフィアヨーグルトの良さと教室展開を訴求していきたいと思います。
(代表 佐藤ゆき子)=談
|