日本ヒューレット・パッカード
「change+hp」ブランドキャンペーンをシリーズ展開。
「変化に挑戦する企業」事例を紹介、メッセージ発信
法人顧客向けビジネスに焦点
HPのビジネスは広範にわたっており、取り扱う製品群は、プリンター、PCから企業の基幹システムにまで及びます。必然的に、ビジネスの対象となるお客様もコンシューマー、中小企業、大企業と多岐にわたります。なかでも日本市場では法人顧客向けビジネスの比重が極めて高く、今回4月6日に開始した「change+hp」キャンペーンは、特に大企業のお客様に向けて新しいメッセージを伝える役割を負っています。
「アダプティブ・エンタープライズ」推進
本広告キャンペーンは、弊社が推進している「アダプティブ・エンタープライズ(Adaptive Enterprise)」というビジネスコンセプトを伝えることを目的としています。「アダプティブ・エンタープライズ」とは、端的に表すと「どんな変化にも適応できる企業」ということです。昨今、企業はさまざまな予期せぬビジネス上の変化=changeに常に直面し、迅速に対応することが求められています。今回の広告のメッセージは、HPの顧客企業がアダプティブ・エンタープライズへ進化する際に、HPがそれを支えるIT戦略、手法、ソリューションを提供し、パートナーとして支援していきたいということを訴求しています。
イントロ広告と事例広告の連面で訴求
日本経済新聞での広告展開は、イントロ広告と事例広告の連続2面構成。この組み合わせを3日連続で掲載。イントロ広告は各回共通で、「変わることが、きっと好きになる。HPとなら」のキャッチコピーを用いて、アダプティブ・エンタープライズの考え方と、変化への挑戦を応援するというHPの姿勢をアピールしました。
一方、事例ではお客様のビジネス現場を通してHPの貢献を説明。6日に照明用制御機メーカーのアドバンスト・トランスフォーマー、7日に家庭用品のキンバリー・クラーク、8日には、全米映画俳優組合の「プロデューサー年金健康保険」を紹介しました。
それぞれの事例の中で、各社が直面した変化とHPがアダプティブ・エンタープライズ実現に向けて提供したITソリューションを説明しています。
一貫したブランド戦略を展開
一昨年のコンパックコンピュータとの合併を経て、HPはさまざまな改革とともに、ブランド再構築にチャレンジしてきました。2003年1月に開始したHPの顧客をフィーチャーした「+hp=everything is possible」キャンペーンを皮切りに、広告だけに限らずカタログ、イベント、プレゼンテーションスライドに至るまですべてのコミュニケーションに「+hp」というグラフィックを展開し、どこを切り取っても1つの企業、1つのブランドとなるよう一貫したブランド戦略の展開を目指しています。今回の「change+hp」キャンペーンもこのブランド戦略の一翼を担っています。今回のキャンペーンをスタートとして、今後はさらにHPへの理解を深めていただくべく、コミュニケーション活動もさらに一歩進んだものにしていきたいと考えています。
(コーポレートマーケティング本部 ブランディング担当 土屋 寧子)
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