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【日経MJ広告特集
2003-I】


ヤクルト

清涼飲料分野でも健康を
アピールする「いたわり茶」

 ヤクルト本社では、胃にやさしい健康茶飲料「いたわり茶」を全国で本格発売するにあたり、日経MJに全15段の記事体広告を出稿しました。
 ヤクルトといえば、乳酸菌飲料「ヤクルト」やはっ酵乳「ジョア」「ミルミル」などの乳製品を思い浮かべる方が多いと思います。創業者の代田稔が、今から約70年前に「予防医学」「健腸長寿(腸を丈夫にすることは長生きにつながる)」の考えのもと、「ヤクルト」を発売しました。今日、その想いは腸内に棲む善玉菌のパワーを健康の維持・増進に役立てる「プロバイオティクス健康法」として受け継がれ、国内および世界22の国と地域で多くの方々にご愛飲いただいています。最近では弊社の企業理念である「世界の人々の健康に貢献する」という領域を乳製品だけでなく清涼飲料の分野にも広げて、保健効果を持った飲料を開発・販売しています。
 「いたわり茶」も、乳酸菌研究の過程で、ある種の菌の多糖体に胃潰瘍の治癒・予防効果があることがわかり、そこで培ったノウハウが生かされています。安定供給可能な素材として沖縄モズクから摂れる多糖体成分「フコイダン」に注目し、それに弊社独自の活性化処理を施して、「フコイダン」をパワーアップすることに成功しました。
 その「活性化フコイダン」を配合し、ノンカフェインの健康茶飲料に仕上げたものが「いたわり茶」です。

商品内容と売り場展開を紹介した広告

 今回の広告は、流通業界の皆様に「いたわり茶」の商品内容と様々な販売促進策のご紹介を通じて、売り場の活性化に少しでも役立てていただければ、と考え出稿しました。紙面は、商品を挟んで右側に商品内容紹介、左側に先行販売したスーパーでの売り場展開事例と本格導入に向けた商品モニター施策などを紹介する構成としました。
 掲載後は、「商談の時に言っていた売り場展開とはこういうことだったのか」と弊社の施策に対しさらに深い理解を示していただくなど、好意的な反響を多くいただくとともに、お問い合わせも増えています。
 「いたわり茶」は、先に発売している血糖値が気になる方向けの特定保健用食品「蕃爽麗茶」に続く、弊社第2の機能性健康茶飲料と位置付けています。競争が激しい無糖茶飲料の市場において、保健効果を持った高付加価値商品は新たな市場を創造しつつあり、弊社としては、こうした消費者の皆様の健康志向に合わせた商品開発、販売促進策を通じて、流通業界の皆様のお役に立ちたいと考えております。

(広告部広告課 小林謙一)

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